ハナヒラの頭の中 〜少数派の子供達との生活〜

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

添い寝なしで快適な睡眠を!快適グッズで幸せなひとり寝。

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子供が添い寝なしで寝てくれたらいいな〜なんて思いありませんか?添い寝していると、一緒に寝落ちしてしまうし、気合い入れて起きていると、子供も起きてるし・・・。とにかく、親の体が「寝る」モードになってから、また片付け、準備等の母業モードに戻すのは至難の業。

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ほぼ一緒に寝落ちして深夜か朝方に焦って起きるけどね。 いつもの時間の目覚ましで起きた時にはもうパニック。

「添い寝自体がイヤ!」なのでなく、一緒に寝落ちするのが「困る」

色々試した結果「快適」「安心」「特別感」で、一人で寝るようになりましたので紹介します。

 

「添い寝の母」でなく「自分だけの快適グッズ」で安心感を

子供が添い寝を求めるのは「安心感」ではないかと思いました。一人は寂しい、不安、怖い・・・等、電気を消した部屋ではいろいろ考えてしまいますよね。

でも、安心できる人が入れば不安は払拭されます。その、安心できる人をモノに変えていったのです。

ただ「安心グッズ」「快適グッズ」が見つかるまでが大変。なかなか見つからないんですよね。私はショッピングモールの寝具売り場を子供と一緒にウロウロして、子供が引き寄せられるクッションにひたすら付き合いました。

  • 見向きもしないクッション
  • 引き寄せられるけど触らないクッション
  • 引き寄せられて触るけどお気に召さないクッション
  • 引き寄せられて触り心地もいいけれど色が気に入らないクッション

いろいろ見た結果、お気に入りのクッションに出会うことができました。

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イオンのクッションで落ち着きました。確かに手触り最高!
高いよ・・・。4000円オーバー・・・。

でも、このクッションをギュッとして幸せそうな顔をしているからお値段には目をつぶるよ。

「自分だけの特別な寝る場所」で特別感を演出

布団で寝ておられる方、ベッドの方あると思います。環境によってできたりできなかったりですが、本人スペースを作る!ことを目的とします。

一人で寝られるシングルベッドが一番スペースを作りやすいです。布団の場合、場所が許せば、シングルサイズを本人スペースとするとわかりやすいです。

特別な場所作りの方法は「本人と一緒に敷きカバー?や掛け布団のカバーを選ぶ」ことです。やっぱり、お気に入りの場所に包まれると特別感ありますよね。

え、本人の好きなキャラクターにしてるけど、と思われる方、一つ確認です。  

それは、本人が選びましたか?

大人が考える「これが好きなはず」と、実際本人が選ぶ「これがいい!」には、それなりに隔たりがあります。実物を見て触って選ぶと、より特別感が増しますよ。

子離れと自立は同時進行で

未就学時や小学校低学年で「1人で寝る!」と子供がいってきた場合「わかった」とすぐに言えますか?別の部屋で寝るとなると色々心配になって、結局一緒に寝ることになりませんか?

 やはり、ここは心配ですよね。でも、できれば本人から「やりたい!」といった場合、叶える方向で考えましょう。

 私は息子に年長の秋頃に初めて言われました。その夜は何度寝ている部屋を見にいったことか。夜中にストレスから嘔吐することがあったので、ドキドキしました。10日くらいは一晩に何度も見に行っていたので、ものすごく寝不足でした。

それ以降は、気になる日に時々見にいく程度です。

子供が「一人で寝る!」宣言しているだけでは、自立・独り寝はできません。親が手放してこそできるのです。

 強制はダメ!子供の意思と親の忍耐

小学校入学したときに「もう、小学生なんだから一人で寝なさい!」「せっかく、あなたの部屋を作ったのだからそこで寝なさい」等々・・・、周りの子供さんが独り寝しているから我が子にも言うのはちょっと待って!!!

子供の成長は個人差があります!

これは、生まれた時から言われていることですよね。その上、家庭環境も大きく影響されるので、同い年だからといって、いきなり親から宣言するのは待って!

家庭の事情で突然そうなるのであれば、子供にも理由をゆっくり説明して、それから独り寝に移行します。もちろん、時間が許せば本人が選んだ寝具やクッションがあると尚良しです。

まとめー睡眠は親も子も大事ー

「睡眠」って本当に大切です。しっかり睡眠がとれているだけで、世界が違って見えますから。それに、子供にもやさしくなれます。

一緒に寝るのがベストな親子もあれば、一緒に寝ることで寝不足になる親子もあります。親の方が「もう、一緒だと蹴られてゆっくり寝れない」となってきたときは、子供の快適グッズを子供と一緒に集め始めてみてはいかがでしょうか?

また、子供が独り寝に憧れ始めたら、そっと背中を押せるように準備してみてはいかがでしょうか?

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