ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

学習机買う?買わない?机の高さが調整できるものがおすすめです。

そろそろ、新年度の準備をされている頃でしょうか?

今回は、学習机と椅子を紹介させていただきます。

現在、リビング学習ということで、学習机を購入されない方も多くおられると思います。私は子供に「自分のスペース」「宿題はここでする」ということを身につけて欲しかったので学習机を購入しました。

購入するにあたって「ここだけは譲れない!」ということがあったので、それを元に紹介したいと思います。

f:id:hirasol169:20170116143752j:plain

 学習机と椅子にもとめたもの

1.机の高さが調整できるもの

机の高さを調整できるものを探しました。机に椅子をあわすのではなく、子供の足が床につく高さの椅子に座って学習できる高さの机にしたかったのです。

私が子供のころは、椅子を高くして机にあわせていました。そうすると、自分で椅子を前にやったりまっすぐしたりがしにくいのです。足がつかないので当然ですよね。

なので、机の高さを椅子にあわすようにできるものを探しました。

2.椅子の座面の高さを調節し、足が床につくもの(足置きにおくのではない)

 こどもが自分で椅子を動かせる必要があります。足置きを高くしてそこに足をおくと、座った時はいいのですが、座り直したり椅子が曲がったりした時に一人ではうまくなおせません。その度に「おかあさーん」なんて言われても困ります。

座面の高さを調節して、足が床について座れる椅子を探しました。

 

まずは、浜本工芸さんの学習机2点セット。2017年版いいですねー。

この机は、両はしに引っかかりがあるので、ノートなどが横から滑って落ちにくいです。また、奥行きが62cmもあるので、漢字ドリルをする時にやりやすいです。

漢字ノートの上側に漢字ドリルをおき、その上側に筆箱をおいても漢字ノートにかけるからです。小学1年生は、ちょっとの置き方でいやになってしまうことが多いです。

机が広々として使いやすいと、あっさり宿題もできるかもしれません。

また、椅子もセットになっています。この椅子とっても座りやすいんですよ。

少し後ろが下がっているからなのか・・・。前に前にずり落ちません。

また、前足?を浮かして後ろにもたれてグラグラ・・・と遊びますよね。それができないんです!!これはすごい!!

上の机よりも、もう少しコンパクトなもの・・・となると、こちらがおすすめです。

奥行きは10cm狭くなりますが、机の横半分あたりまで囲いがあるので横からものが落ちにくく、また、囲いによって「自分のスペース」と感じることができます。

 

椅子を単品で購入するとなると、ぜひこの椅子を!!

正しい姿勢になるように、座面の高さや背もたれが調整できます。かなり「高い」ですが、高いだけの価値があります。

小学一年生でも、足が床につく高さに調整することができます。身長180cmでも対応できるようなので、大人になるまで使えますね。

(子供が使わなかった場合大人が快適に使えます。おそらく貸してくれないでしょう)

入学に間に合うように学習机を購入するかどうかは家庭によって違います。ですが、もし1年生から購入するなら、長く使えるものがいいですよね。

キャラクターものもいいですが、長く使えるいいものを探してみませんか?

我が家は、思い切って購入した学習机と椅子がうまく機能しています。

「自分のスペース」となっているので、当然のように机に自分のものをおきます。机を置くことでリビングはとても狭くなりますが、かわりにランドセルラックや本棚をおかずに生活できますよ。

 

机の高さを調節できるものは他にもあると思います。置けるスペースの幅を考えながら選ぶことも必要かもしれません。でも、椅子はこちらで紹介したものがおすすめです。

高価なものですが、椅子の座り心地がいいと悪いとでは落ち着き度合いがかわってきます。なので、座りやすい椅子に投資することはアリだと思います。

 

座りやすい椅子をこどもにプレゼントしてみませんか?

COPYRIGHT ©2016 ハナヒラのあたまの中〜少数派子育てはむずかしい〜 ALL RIGHTS RESERVED.

プライバシーポリシー