ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

イクメンでないお父さんにお願いする家庭療育      (就学前後〜)

療育センターに通ったり、リハビリを受けたり、何かしらトレーニングを受けている親子さん多いですよね。もちろん、我が家も通っています。最初は、何のためにやっているのかよくわかりませんよね(汗)いや、聞けばいいんですが、聞いてもよくわからないんですよね。療育のことはまたおいおい・・・。

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普段、こどもにノータッチのお父さんもいますよね!!

昨今、イクメンがもてはやされ、推奨されていますが実際どうですか?そりゃ、色々なブログを見ていたらイクメン多いですよ。そして、そういう方に限って、「いや、こんなの当然ですよ」って感じで・・・。羨ましい限り・・・。

我が家は、第一子が生まれた時もほとんど抱っことかしてないと思う・・・。

お父さんってコンビニ好きな人多いですよね

まあ、もうこどもに関わるのが苦手な人もいるので、そこを変えてもらうのは難しいです。なので、お父さんが好きなことに子どもを連れて行ってもらうことにしました。

コンビニです

コンビニで買い物の練習をしてもらうことにしたのです。

コンビニで何をするのか?

子どももお父さんもどちらも好きですぐに食べられるもの。

それは、ソフトクリームです!

つまり、某コンビニではソフトクリームが「バニラ」「ミックス」「チョコなど」があります。(「チョコなど」は時期により変わります)

これを買って、コンビニで食べてくるのです。もちろん、軍資金は渡しますよ⭐️

買うときの2つのお約束

どれを買うかは子どもが決める!

子どもが決めたものに口出ししない!

これだけ守ります。え、簡単だって!?

いや、結構なかなか決められずにもじもじしているこどもにイラついて「〇〇でいいな」とかやってませんか?心当たり、ムッチャありますよね。

実際、レジで決めなくていいんですよ。離れたとこで検討してもいいのです。最初はとても時間がかかると思いますが、ソフトクリームが食べられると思って頑張って待ってください。

そして、もう1つ。子どもが選んだものに対して「前、残したやん」「いや、無理やって」とかのダメ出しをしないでください。子どもが「これ」と決めたら「よし、わかった」と言ってそれにしましょう。ダメ出しをしていたら、子どもは自分で選ばなくなります。

何の練習になっているのか? 

ここから2つのことが練習できています。

①自分で選ぶこと

②自分で選んだものに対して責任を取ること

まず、①の自分で選ぶことですが、子どもたちって大人が選んだものを与えられていることが多くないですか?自分で選んでます?なので、「自分が欲しいものは大人が与えてくれる」と超受け身の子もいるわけです。なので、与えられたものが自分が欲しているものと違った時にギャーギャーと怒る時があるわけです。

大人からしたら「じゃー、欲しいものを言ってくれ」ですが、欲しいものを言ったことがなければ、何が欲しいのか思いつかず、言えなくてイライラして、また、怒るの繰り返しになってしまうのです。

なので、いきなり「〇〇が欲しい」というのはレベルが高いので3択から選ぶのです。

②は、選んだものを自分で食べることです。初めての味だと「あ、失敗した」と思うことありますよね。その、失敗することも練習のうちです。今までは、子どもの口に合うものを大人が与えていました。子どもが自分から獲得しに行っている子ばかりではありませんよね。なので、自分で獲得したものを自分で味わう。失敗したと思ったら次回からは選ばなければいいのです。間違えて、次回も失敗したものを選ぶかもしれません。それでも、自分で選んだんだから仕方ありません。

お父さん、頑張れそうでしょうか・・・

コンビニでソフトクリームを食べよう!

一見簡単そうですが、行ってみると色々トラブルが起きますよ。

1つ紹介すると「他のものも欲しがる」ですね。

これは、行く前に「ソフトクリームを食べにいこう!」と約束してから家を出ることですね。そして、ごねても買わない。ソフトクリームもゴネたら買わずに帰る。です。

 

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