ハナヒラの頭の中 〜少数派の子供達との生活〜

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

後回しにしていた歯医者で定期受診が大切だと実感

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出産後、自分の歯医者にいくタイミングってなかなか確保できませんよね

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だって、子供連れて行くのって大変だもん

いや、そうなんですよ。そして、人数が増えるごとに大変さ倍増なんです。もちろん、安心して子供を預かってもらえる環境があると、なんとかなるんですけどね。

親も子も「歯医者の定期受診」考えてみませんか?

 

子供の歯科検診が親もセットだった

2人目の出産後、子供の歯科検診のお知らせがきました。多分、2歳ごろだったと思うので「2歳児歯科検診」みたいな感じだったと思います。そこでの案内で驚いたことが「保護者も一緒に歯科検診が受けられた」ことです。(中々歯医者に行きにくい実態をわかってくれたの!?)

1人目のときは、そんなことがなかったので驚きました。(他市だったからかも)

子供の歯科検診は「慣らし」という意味でもよかったですし「虫歯がなさそうなのに歯医者へ行く重い腰を上げてくれる」という意味でもありがたかったです。その上、一緒に保護者も検診していただけるなんて本当にありがたいことでした。

当時は、どこに行くのもほぼ障害を持つ子供達と一緒なので、私が自分のことで病院へ行くことはほとんどありませんでした。

そんな中で親子の歯科検診。子供は初めての場所で不安だったと思うので、先に母が医師にみてもらっている様子を見せられるのはよかったんじゃないかなと思いました。

親の歯を後回しにしていた結果

当時の私は、数ヶ月前から奥歯の痛みに悩まされていて、解放されかけていた頃でした。でも、あの痛みがまたくるかもしれないとビクビクしていたのでこの検診はとてもありがたいものでした。

結果的には、虫歯がひどくなりすぎて神経がほとんどなくなっているような状態でした。そのまま通院をすすめられ、思ったよりも長く通う羽目になりました。

この時、子供の検診のついでにみてもらっていたので重度の障害がある娘のこともご存知でした。なので通院が大変だということも理解していただけた上で通院することができたので、とても助かりました。

ただ、痛みを我慢しすぎていたので治療に時間がかかり、子供を連れて行かないといけないしんどさと治療費がかさむしんどさの二重苦となりました。

定期受診にするのがいい

子供は「歯医者に慣れる」ことや「歯の生え変わりのチェック」「歯磨きチェック」ができるので年に2〜3回通うことにしました。痛みが伴うようになってから通院するよりも、余裕がある時点で通院し始めるほうが歯医者の恐怖は薄まりますからね。

小さい頃から「長期休暇ごと」など「行くもの」と一種のイベント化していると、惰性で通い続けることもできます。

大きくなった時、自分で受診のタイミングをはかるのが難しくなりそうな場合でも、定期受診という受診方法があることを知っていれば受診できます。

そして、子供だけでなく親も定期受診のメリットがあります。

定期的に口の中をチェックすることで、虫歯ができても早めに治療できます。早期発見早期治療は、体の負担もお財布の負担も軽くすみます。私の場合は1年か2年に一度はレントゲンをとってもらい、半年に一度は歯のチェックと歯の掃除をしていただいています。定期受診したい旨を伝えると、提案してもらえます。

また、定期受診にすると予定と相談しつつ予約をいれられます。予定が詰まっている時に激しい痛みが出た場合、通院する時間を作るのはとても大変ですよね。もしくは、通院できず耐えるしかないですね。でも、都合に合わせて予約できる定期受診の場合は、ある程度自分で調整できます。都合のよい時をみはからって予約をいれられれば、負担は小さくなります。

まとめ

1人で身軽に行動できていた時でも、つい敬遠してしまいがちな歯医者。家族が増えたり、身軽に行動できなくなったりするとますます敬遠してしまいますよね。

  • 歯痛を放っておくのは辛い
  • 激痛になってからの通院は辛い
  • 忙しい時に通院の予定を入れるのは辛い

妊娠〜出産〜入園完了までの数年から十数年。
中々、身軽に行動できないのも事実です。
歯が痛くなる前に、家族の仕事休みに子供を預けたり、子供と一緒に検診を受けたり、綱渡りのような日常でたまに訪れる隙を狙って定期受診をおすすめします。

いや、そもそも隙を狙わなくっても受診できることがベストなんですけどね。

ただ、子供が増えるにつれ自分の体も確実に年齢を重ねていっているのです。若い頃よりもメンテナンスは必要です。もう、昔のようには無理はきかないのです。回復も遅いです。自分の体もいたわってあげましょうね。

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