ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜@こたつむり

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

【防災①】防災の準備って続かない。日常から続けられることを考えてみる【懐中電灯】

防災の準備!と思うとめんどくさがりの私はなかなか備えられられません。気合い入れて準備をしても何年もそのままで使えなくなってる・・・。

自宅に障害を持つ人がいると「避難」は大きな選択となりますよね。避難所へ行くことができても、過ごすことが難しい。福祉避難所があると、また、少しは違うかもしれませんが・・・。

f:id:hirasol169:20190421155514j:plain



 災害のニュースを聞くたびに「もしもの時は・・・」を考えます。

それでも、日常生活でアップアップしているところに非日常のことを準備する心の余裕がなかなかありません。

避難の前の被災直後に必要なものを考える

"no-img2″

色々考え始めるとキリがないし・・・。
そもそも、もしもの準備をする気持ちの余裕がないよ・・・。だから、実際に困ったことから対策を練るのがいいと思うんですよね。

夜の停電で身にしみた闇の怖さ

夫と子供達二人がお風呂に入っている時に停電になった時がありました。数分で終わるものではなく、1〜2時間後の復旧でした。

当時、リビングにランタンを置いていたので「大丈夫大丈夫」と思っていました。でも、実際は

"no-img2″

リビング真っ暗でどこにランタンがあるのかわからない〜!

盲点でした。 まさか、準備していたランタンが役に立たないとは・・・。通常、家の中が真っ暗でも近所の明かりや電灯があるので、ちょっとした光はあります。でも、停電の場合はすべての光がないので本当に真っ暗になるのです。

停電時に大活躍したもの

お風呂で真っ暗になったことで、子供もパニックになりかけ、焦りました。そこに、一筋の光が!!!

階段が光ってる!!!

実は↓を二階の廊下に設置していたのです。

こちらの商品、コンセントから抜くと電気が点くのです。つまり、停電になって電気がこずコンセントからぬいたと同じ状態になり勝手に電気が付いていたのです。

家の中も外も真っ暗な中、2階からの光は一気に心を落ち着かせてくれました。持ち運びができるのでお風呂に持って行き、順番に体をふいて服を着ることができたのでした。

 停電時の暑さ寒さ

停電で困るものの一つに「エアコンが使えない」もあります。小さい子供がいる家では石油ストーブでなく、エアコン、石油ファンヒーターを使われていることが多いのではないでしょうか?

停電になると、エアコンも石油ファンヒーターも使えません。石油を自宅に常備されている家では石油ストーブを購入しておくという手段が使えますが、そうでない家の場合困ります。

我が家は石油を置いていません。そして、広い倉庫があるわけでもありません。苦肉の策としてカセットコンロのストーブを常備することにしました。


イワタニ カセットガスストーブ カセットボンベ式ガスストーブ CB-STV-2

自宅にカセットコンロがあるので、ボンベもあります。石油ストーブには敵いませんが「もしも」に備えるにはいいぐらいではないでしょうか?

 

寒さ以上に困るのが「暑さ」です。

正直、暑さに対する準備はできていません。強いて言えば、手の届くところにうちわを数本置いているくらい・・・。

こちらの商品が、専用のバッテリー&ドッグを購入すると最大20時間運転可能なコードレス扇風機になるそうです。扇風機だけでもお高いのに、さらにお高い専用バッテリー&ドッグ。これがあれば安心感も高まりますが・・・。予算オーバーすぎて断念しています。(扇風機なんて1500円くらいで買えるし・・・)

 

被災後の選択 自宅待機?避難所?他の場所?

災害の種類、規模、家族の状態にもよるかと思いますが、いざという時どうするかな?と考えておくことは大切です。実際災害が起こった時にどう行動できるかわかりませんが・・・。

自宅待機の場合

一番可能性が高い自宅待機。普段から利用しているものを切らさないように気をつけています。

こちらの水分ゼリーは寝たきりの子供だけでなく、誰でも摂取しやすい水分なので常に1箱くらいの余裕があるように購入しています。毎日食事の時に飲んでいるので常用品です。他にも、レトルト食品でそのまま食べられるものを少し購入しています。

避難所へ行く場合

あまり想定していませんが・・・。年一回行われている地区の防災訓練には参加しています。「車椅子の子供がいます」というアピールも兼ねています。小学校へ入学し、PTA、子供会があるので地区の中では隠れていない存在ではないかと思っています。

他の場所(親族宅など)へ行く場合

梅雨時、夏場などの暑い時は、自宅から離れている私の実家へ避難することも考えています。蒸し暑さは子供たちの体力を大きく削ってしまうからです。その為にも、車のガソリンには気をつけています。

 おわりに

毎日の生活に追われていてとても「いざ」というときの準備に手が回らない方も多いと思います。普段と違うものを準備するのは大変なので、日常生活に組み込めるようにしていくことで負担を減らすのがいいと思います。

・ジュース

・お菓子

こういったものでも水分補給や空腹には大活躍です。毎日使うものを切らさないようにしておくだけでも立派な準備!

 

COPYRIGHT ©2016 ハナヒラのあたまの中〜少数派子育てはむずかしい〜 ALL RIGHTS RESERVED.

プライバシーポリシー