ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

「普通は〜なんだけど」って言うなら、現状打開のための対処の仕方も教えてほしいな。

こんにちは。昨日までの三連休。お疲れ様でした。毎年地区の運動会がハードに感じて終わった後は動けなくなります。半日、日中にいるだけでぐったりしてしまいます。体力、少しずつつけないと・・・。

さて、本日完全に愚痴です。

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子供の診断がつく前、ついた後、入学前・・・。数々の場面で言われた言葉が「普通〜なんですけどね」

いや、普通じゃなさそうだから相談に来たり話し合いに行ってるんだけど、そういう人の中でもさらに普通じゃないってこと!?

もう「発達障害」はこんな人!!っていうのがあるんでしょうが、一人一人違うものなんじゃないの?普通の発達障害児と違うって言われても「何が普通なの!?」って思ったわけですよ。

 

で、ま、「普通の発達障害児」でなくてもいいです。普通じゃない場合どうしていったらいいかを教えて欲しいなと思うし、どういう練習をしていったらいいのか具体的なことを教えて欲しいんですよ。

なぜか、「発達障害児」はこんな感じっていう共通認識っぽいのはありますが、対処の仕方に共通認識はないようで・・・。対処の仕方は一人一人違うので様子を見ながら・・・って抽象的なことになってしまいがちです。

ということは、結局具体的な対処法を教えてくださることはあまりないです。

なら!!!一人一人対処法が違うなら、発達障害児の困りごとも一人一人違うってことでいいんじゃないの!?普通は〜なんだけど・・・。っていわれても、一人一人違うんだったら普通ってないんじゃないの?

 

ただでさえ、健常児でないから普通じゃない目でみられがちなのに、そこからさらに普通じゃない扱いされると、身の置き場がなくなってしまう。

 

相手の方は私がこんな風に肩身が狭くなってることはわからないと思う。だって、親身になって話をしてくださるし、なんでも言ってなんでも聞くよって言ってくださるし、基本的にウエルカムな姿勢だから。もしかしたら、傾聴マニュアルみたいなものかもしれないけれど、聞いてくださる。その上で、アドバイスをくださるし。

多分、悪気もないし偏見もないと思うけれど今まで散々いろんな言葉を浴びてきた私にとっては「普通」って言葉は結構こたえたな・・・。

もちろん今は「普通」っていう言葉に反応することもないし、頭文字にいちいち反応することもない。ただ、その人を「そういう人」と思うだけ。

 

私がしないといけないことはショックをうけたり凹んだりすることではないんだ!(でも、凹むことは多々あり)

 

もう、子供の説明も機械的にできるようになってきたしサポートファイルも作ったから「詳しくはこちらで」といちいち読み上げることもない。読んだらわかることは後で読んでもらったらいい。できるだけ感情的にならないように気をつけることだけ。

その上で、教えて欲しいことは食らいついていけるよう努力中。やっぱり、具体的なことってメモに取りづらかったり過ぎて言ってしまうことなので自分も忘れがち。そこをどれだけ具体的に質問できるかが重要。だから努力中。 

めんどくさがりの三日坊主(も続かない)。だから日記を書いたりコツコツメモを残すことが超苦手。苦手どころかできない。だから私にとってとても難しいことです。

そしてなぜか、私は頭で考えているうちはいいんだけど文字に落とそうと思うと消えて行く。頭の中の言葉を声に出そうとしても消えて行く。一番消えにくいのがキーボードで打つこと。これだとさっぱり消えてしまうことはない。でも、消えてしまうことも多い。一番困るのが「メモを取れない」こと。私は会議でメモをとることができません。聞いたことをメモれないのです。メモろうと思っても話をしている人がいるのでその声が頭に入ると、何が書きたかったのかきれいさっぱり消えてしまいます。

最初はみんなそうだと思っていました。ただ、夫と一緒に会議に出てたくさんのメモをとっている夫をみて帰宅してから聞いてみたんです「聞きながらかけるってすごいね」って。そしたら「え、できるやろ」って。

えーーー!!!これって、みんなできてるの???

それからは、「メモを取らないと!」って気合いをいれることをやめました。たまに単語だけを書いています。そうすると、なんとなく思い出せるのです。思い出せるというか、話している声や映像がなんとなく出てくるのです。ただ、思い出すキーワードがないと出てこないので、それをひっぱるための単語を書いておきます。

それで会議終了し、パソコンの前で思い出して文字起こしする感じで記録すると、メモをとったような感じになります。あーめんどくさい。でも、こうしないと記録を残すこともできない・・・。

ま、これは私が考えた対処法。

 

長くなりましたが、対処法がわかるとある程度のカバーができます。日々の困りごとは本人が気がついていないことが多いのです。私がメモれないのが「困りごと」だと気がついていなかったように。

5歳児発達検査の時も、引っかかった場合対処の仕方を教えてもらえるような療育などに行けると検査をする必要性もあると思います。でも、療育がいっぱいで通えない場合空きが出るまで待機になります。そうなると、親は不安ばかりが膨らみます。

発達検査などで個別の話し合いがある場合、具体的に「これからどういったことをしていったらいいか」を教えてもらえる、そして経過をみてもらえるような場所があるといいな。

医師も療育も教育相談もこれ以上ないくらい忙しそうだから高望みし過ぎかな。療育を卒業してから経過をみてもらい定期的に通うところがなくなったので不安がムクムク出てきた。

 

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 また、ギャングエイジがきたか!?それとも9歳の壁ってやつか!?

落ち着いたはずの子供がまた暴れ出すと母もうしんどい・・・。

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