ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

防災の準備って続かない。日常から続けられることを考えてみる【懐中電灯】

防災の準備!と思うとなかなか備えられないものですが、考え方をチョットかえると備える練習ができますよ。特に、自宅に障害を持つ人がいると「避難」は大きな選択となります。避難所へ行くことができても、そこで過ごすことは難しいでしょう。福祉避難所があると、また、少しは違うかもしれませんが・・・。

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 災害のニュースを聞くたびに「もしもの時は・・・」を考えます。

それでも、日常生活でアップアップしているところに非日常のことを準備する心の余裕がなかなかありません。

 

そんな時、よく言われるのが

・日持ちする食材をストックしておく

・非常用持出袋に大切なものを入れておく

などです。どれくらいできるでしょうか?

 

これらの準備の難しさは、「更新すること」ではないでしょうか?

 

気合を入れて準備しても、定期的に見直しをしないと意味がありません。

・食材の賞味期限

・服・オムツのサイズ

・薬の変更

など、どんどん変わっていくものだからです。

 

防災の日を決めて、「毎月見直す日」を作っても中々実行できず・・・。

 

もう、自分がずぼらで嫌になります。

 

なので、私が考えたのは

・よくばらない準備

・普段から使う

です。

 

そのうちの一つを紹介します。

 

例えば、夜間の停電はとても怖いです。

これは先日、実際にあったので身にしみてよくわかります。

ここで、準備していてよかったことと、準備が甘かったことの2つを紹介します。

 

まず、準備をしていてよかったこと。

これです。

これは、廊下のコンセントにさして、フットライトとして日常で使っています。

廊下が暗いとオレンジのフットライトがつきます。

フットライトがついても、そんなに明るいわけではありません。

 

でも、コンセントからぬくと「パーーー」っと明るい電気がつくのです。

つまり、停電すると勝手に明るく照らしてくれるのです。

 

これは、とてもよかったです。

夜間の停電は「闇」です。

懐中電灯をさがすことはできませんでした。

なので、かってに光ってくれるととてもありがたかったです。これを懐中電灯にして、他のものを探すこともできましたから。

 

そして、失敗だったこと。準備が甘かったです。

 

この、ランタンを準備していたのです。 リビングテーブルに置いてました。

失敗の内容は・・・。

買ったままの電池のまま使うこともなく置いていたので、

いざスイッチをおすと電気がつきませんでした・・・。

 

やはり、たまにはつくかどうかを確認する必要があります。

また、子供が停電をこわがったので、自分の部屋の目覚まし時計の横に、ランタン型の懐中電灯をおくことにしました。

 

子供は時々、遊んでいるようです。

 

この、ランタン選びって色々と考えます。

「やっぱり、いいやつがいいな」

「明るい方がいい」

「いろいろ機能がついているほうが」

など、考えます。

 

でも、スペックがあがると日常で使いにくくなるかもしれませんよ。

 

このランタンの良いところは

・単3電池で使えること

・三段階の調光モードがあること

・コンパクトで軽い

です。

 

色々な機能がついていると、単3電池ではなく単1電池になることが多いのです。

単1電池を複数本常備している家は単3ほどではないと思います。

 

ランタンのために単1を買っておくとなると、買い忘れがでてくるので、何かと併用できる単3電池で利用できるのが楽です。

 

また、コンパクトを追求して「折りたたみ式」「ポップアップ式」もあります。

これらは、キャンプなどアウトドアに適していますが、防災にはどうでしょう?

 

部屋に置きっぱなしにしていて、

実際、暗いところで使用することを考えると、

手探りでボタンがさがせるシンプルなものが使いやすいと思いませんか?

 

結局、防災のために準備する懐中電灯は普段置きっぱなしにできる、シンプルなスペックのものが使いやすいです。

また、嬉しいことに、そんなランタンの方が安いことが多いです。

 

安いと、複数本買えますよね。

 

リビングや寝室、子供部屋に置いておくと安心です。

そして、忘れがちなのがお風呂!

実は、先日の停電の時、お風呂に入っていたのです。

 

真っ暗のお風呂、怖いですよ。服着てないし・・・。

 

ということで、何かを購入するついでだったり、「あと少しで送料が・・・」という時に、一緒に購入されるのはどうでしょう?

できれば、電池も一緒に買っておくと安心ですよ。

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