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ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

書いていない人からくる年賀状に返事をだす。発達障害児にどう説明する!?

小学生になった発達障害児。今年は数枚年賀状がきました。去年、学校の先生や祖父母からはきていましたが、なんと今年は同級生からきたのです。子供は、去年きていた先生と祖父母にしかもともと出していません。同級生からの年賀状。1人は結構一緒に遊ぶのが好きな子、もう一人はそこまでではない子。さて、返事どうする!?

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 年賀状って誰に書くの?

「年賀状って誰にかいたらいいの?」と子供に言われました。

学校で、年賀状の書き方を習ってきたり、郵便局の方が来られて教えてもらったりしていますが、肝心の「誰に」ということは、頭に残らなかったようです。(教えてもらっているかはわかりませんが・・・)

自分のこどもの頃を思い出すと、友達と祖父母、前年もらった人くらいかと思います。

なので、

「前年もらった人」・・・祖父母、先生

に出すことにしました。先生は学校の住所に、祖父母は住所がわかるので描きやすかったです。

1月1日 自分が出してない人から来た!

今年初めて、同級生から年賀状がきました。といっても、親同士も仲良くて年賀状のやりとりをしている人なので、住所を調べるのは簡単です。

で、「返事を書こう!」と子供に言ったのですが「なんで?」と言うのです(涙)

「もらったら、返すものだよ」といっても、いまいち心に響かないようで・・・。

どうしたもんかと考えて、思いついた言葉が、

親「〇〇(こども)は年賀状もらってうれしかった?」

子「うれしかった!!」

親「〇〇(年賀状をくれた子)ももらったら嬉しいんじゃないかな?」

子「そうやなぁ」

親「じゃあ、書いたら?」

子「そっかぁ。書こ」

と、なったわけです。

本音と建て前を学ぶ

同級生から2枚年賀状がきました。3人で親子共々小さい頃からの付き合いがあります。ただ、1人とはかなり気があうのですが、もう1人は一緒に遊ぶけれどそこまでではないと言う感じで・・・。

自分が好きな子には、さらさらと書いていました。

「また、一緒に遊ぼうぜ!スシローも行こうぜ!」って感じです。

もう1人には、

「また、一緒に遊ぼうね」でした。

これを見て、なんだか本音と建て前を身につけつつあるのかと思った次第です。1人には話し言葉な感じで、もう1人には丁寧に・・・。

大人でもよく使う感じですよね。

まとめ

年賀状って、アラフォーになると「書くもの」になってしまって、誰に書いたらいいのかとかもう麻痺していました。

結婚式の後にものすごく膨れ上がったので翌年から減らしましたが、落ち着くと毎年同じことの繰り返しになっています。機械的な感じで・・・。

子供は今から枚数が増えていくと思います。今年のように、来た人には全員返信するようになるでしょう。ただ、機械的に「返信する」ことだけを身につけてしまうと、これから先、色々と大変になると思います。

基本的には「親しい人」「今年も仲良くしたい人」「お世話になっている人」に年賀状を書く

と言うことも一緒に伝えていくようにしたいなと思います。

こどもができて、自分の適当さが思い知らされる日々です。

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