ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜@こたつむり

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

負のスパイラルから抜け出したい!ストレングスファインダーを受けたけれど活かし方がわからなかったのでコーチングを受けてみた。

こんにちは。こたつむりです。2019年ももうすぐ2ヶ月終了しますよ!早いですね・・・。

毎年、年があけてザックリした目標を立てています。でも、年度が終了する前にはリセットされているというか忘れられているというか・・・。

今年も目標を立てたのですが、中々難しいなと・・・。生活面1つ、行動面1つという合計2つです。また【計画をたてる→うまくいかない→やっぱり私はダメなんだ】という負のスパイラルに陥ってしまうので、今回は思い切って違う方法をとってみました。

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自分のことを知ろう

今更ですが、昔から続く「三日坊主な性格」はなんとかならないかと思っています。いつも「できなかった」と凹んでしまうのです。そして、卑屈になり「どうせ目標、計画をたててもできないし」と1人でひねくれる。

だからといって、計画なしに日常を平穏に進めていくことはできません。でも、私は「自分だけのため」の計画や目標は続きませんが、仕事(誰かと一緒に進める)や旅行(2人以上)の段取りをするのは好き。どうして?

ストレングスファインダーに出会う

ストレングスファインダーというものをご存知でしょうか?色々な方のブログに登場したのをみた事がありますが、就職活動や転職、仕事探しのようなブログで登場していたので、無職の私には無関係だと思っていました。

しかし、せらなつこのラジオ by せらなつこ/ Voicy - 今日を彩るボイスメディアこちらの、せらなつこさんの Voicy でストレングスファインダーの話を聞いて「これ、自分を知るのにいいんじゃないか?」と思い始めたのです。

私のストレングスファインダー上位資質5つ

  1. 調和性
  2. 共感性
  3. 回復志向
  4. 適応性
  5. 収集心

本を購入して診断をしたので、結果を見つつ自分の資質を知ろうとしました。(収集心)もともと、ストレングスファインダーを受ける前にももちろん情報収集しています(収集心)

でも、本だけだとフワッとしたことはわかっても自分に置き換えて考える事ができませんでした。私にとっては「具体的には・・・」という説明が本ではわかりにくかったのです。

なんとなく、調和性や共感性を見て「争い事が苦手で助け合ってやろうよ!」って思うし、周囲の雰囲気をめっちゃ気にするし・・・。かな?と思いました。

ただ「回復志向」がいまいちピンとこない。「問題解決が好き」といっても・・・。

「プロに頼もう!」なるとしさんに相談してみる

いきなり知らない人に相談するというのはハードルが高いです。「どうせわかってもらえない」と相談っぽい感じになりながらも笑いで終わらす感じでした。

でも、せらなつこさんの Voicy で紹介されていた方々をブログやtwitterで追いかけてみて「相談しよう!」となったのです。

購入前は、どうしよう?いつしよう?やっぱり必要かな?などなど、迷いまくり。でも、購入すると「有意義な一時間にするぞ!」と思えてきました。

購入すると、事前アンケートがメールで送られてきます。そのアンケートの内容を何度も考えて本番を迎えました。

twitter.com

 

やっぱり専門家に相談するのが早くてわかりやすい。

写真の通り柔らかい雰囲気のなるさんでした。最初に相談したいことを話したのですが、そこからすでに「回復志向がでてますね〜」と言われました。

個人的には「回復志向」の意味がよくわからなかったので「どこが回復志向なんだろう?」状態。でも、回復志向の説明を聞き、「なるほど!」となったのです。

「マイナスをゼロにもっていくのがうまい」

感じのようです。プラスへ持っていくところではないところが「確かになー」と納得ポイントでした。

他にも「収集心」でストンと納得できたことがありました。情報収集はよくしています。障害関連では誰も教えてくれないので自分でネットやリアルでつないでいって情報を探しています。でも、まとめるのが苦手。どうやら「集めること」が大好きなようです。多分「こんなに情報が集まったー、色々わかったー、やったー」みたいな感じ。

これをまとめてうまく発信できるといいと思いますが「情報収集」という好きなことをで自分に必要な情報が集められていることがわかり、なんだかうれしいです。

コーチングを受けてみて自分を肯定していいんだと思えた

「私の代わりなんていくらでもいる」

こんな気持ちがあります。無職というコンプレックスから、家で自分がしていることは誰でもできる無価値なものだと思っていました。

ただ、私が「誰でもできる」と思っていることは「誰でもってわけでもない」かもしれないと、ちょっと自信になりました。

  • 子供にあった教材を探す&自作する
  • 子供の体調が崩れそうな予測ができる
  • 子供の体調の回復時期が予測できる
  • 家族の「今日はこんなものが食べたい気分」が予測できる
  • 家族がどこに何を置き忘れているかわかる
  • 家族の行動予測ができる

等々、こんなこと当たり前だと思っていたのですがそういうわけでもなさそうです。考えてやるというかなんとなくこんな感じ〜という感覚で無意識にやっています。

夫が自宅が「快適」「一番落ち着く」と言ってくれるのは、夫のしてほしいことが無意識にわかってしまって、ある程度整っているからなんでしょうね。

だから、これって「私だからできることかも!?」と少し前向きになっています。

まとめ

他人にお金を払って相談するってどう思われますか?

私は他人だからこそ話しやすいなって思いました。そして、お金という対価が発生しているので、自分の心構えも違ってきました。申し込みをするまでは「結構高いしな〜」と迷いまくっていましたが、いざお金を支払うと、その日からの自分の行動が少しだけかわったのです。なんというか、ウジウジグダグダが減ったというか・・・。

そして、「支払った元をとらないと!」と何が聞きたいのか考えました。「お金」が絡むと、というか「痛み」を伴うと真剣度が変わりますね。

相談までには「どんな人なんだろう?」「本当に話すと何かが変わるのかな?」等々思いました。相談までに、twitterやブログなどたくさんチェックしました。

結果、私は相談してとてもよかったです。嫁、母以外の「自分」を持ってもいいんだ!って思えたことで、嫁業母業も前向きにできそうです!なるとしさん本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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