ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

入学式が終わりました

こんにちは。先日、入学式が終了しました。

下の子の入学には何年も前から悩みました。

色々な方の理解があっての入学式。公立小学校への入学がこんなに難しいことだとは思いませんでした。入学させていただいたことに感謝し、要請には可能な限り対応していきたいと思っています。

子供たちの反応(上級生)

入学前に交流会があったり、保育園で一緒だったり、去年の運動会は園との合同だったので、ほどんどの子供達は「みたことがあった」のではないかと思います。ただ、みたことがあることと一緒に生活をすることとは違います。早速、春の遠足があるので悩ませてしまうかな、と思いました。(すでに、先生とは打ち合わせていますが・・・)

支援学級の上級生たちは、児童発達支援や放課後デイ、日中一時支援などで一緒に過ごしていることがあったり、上の子が支援学級にいるということで歓迎モード一色でした。初日からフレンドリーに接してくれて嬉しかったです。

子供たちの反応(同級生)

半分以上が同じ園からの持ち上がりなので、同じ園出身の子供からすると「当たり前の」こと。初日、私が付き添っていても空気のように気にしません。

ただ、ほかの園から来た子供にとっては驚くことです。今まで、園でも初対面の子供達には「なんで、しゃべれないの?」「なんで歩けないの?」等々聞かれていました。想定問答を先生に伝えていたので、同じように話していただいています。

長く園生活を一緒に送っていた子は、新しく一緒になった子に説明してくれていることもあります。(しっかりしている園児もいるんです)

これからのこと

今まで通り、先生には最大限協力していくつもりです。また、障害者施設、教育相談、民生委員さん等々・・・。専門の方や地域の方と繋がりをもって生活していきたいと思います。

きょうだい揃って支援が必要ということで、母の頭は常に考えが飛び散らかりまとまらず、考えている割に成果がでないという効率の悪い日々を送っています。

「私にも支援を・・・」と夫につぶやいてみた。

どうやら、聞こえてなかったみたいだけど・・・。(いや、聞こえないふりか)

 

去年は入園後ホッとして2日後くらいに、ひどい体調不良でダウンしたので今回は気を緩めずダウンしないように気をつけたいです。ホッとしたら一気に崩れていきそうだし・・・。

 

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 せめて、GWまでは踏ん張らないと・・・。

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