ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜@こたつむり

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

親子でマインクラフトにどハマり中。

こんにちは。年度末になると、小学生の給食が早々に終了し、半日で帰宅することが増えました。そうなると、お昼ご飯の準備をしないといけないので大変ですね。いつも、美味しい給食を作ってくださる給食センターの方には感謝しかありません。欲を言えば、春休み入るまでは毎日給食があればいいな・・・。

さて、家にいる時間が増えると最近はiPadに夢中の日々。マインクラフトに親(父)子共々熱中しております。

我が家にマインクラフトがダウンロードされるまで


【マインクラフト】ヒカキンのマイクラ実況 Part1 いきなりまさかの展開 !?

マインクラフトが発達障害児にいいらしいと目にしたことがあったので、気にはなっていました。ただ、こちらから提案すると何から何までこちらのせいにされそうなので言わずにいました。でも、段取り能力がつきそうなゲームなので「ゲームをするならマイクラしてくれたらなー」くらいで思っていました。

両親ともにゲーマーなのに、子供は全くゲームをしていませんでした。自宅にDSやPSP,Wiiもあるんですが、ちょっとやって「もういい」とやめていました。

子供がyoutubeをみるようになりHIKAKIN &SEIKINが大好きになる

年長くらいから、iPadを触らせるようになりました。もちろん勝手に使えないようにパスワードはかけています。デジタル機器に慣れてほしいなっていう思いと何か夢中になるものが見つかればいいなと・・・あとは、アプリで勉強ができればいいなって思ってました。

そうこうしているとyoutubeに目覚めました。

そこで、HIKAKINさん、SEIKINさんにどハマりしたんですね。でかけると「○○(自分の名前)TV,あー、○○TV」って歌いながら「今回はね・・・」とか実況を始めるので超恥ずかしかったです。

最初は、おもちゃとか食べ物とかの実況動画を好んで見ていました。

ヒカクラ&セイキンゲームズを見まくる

そうこうするうちに、ついにマイクラ実況に興味を示し始めました。他のゲーム動画もありましたが、マイクラがよかったようです。(最近はマリオも見ています)

マイクラ動画を半年以上見続けて、マイクラのルールもわかってきたのか!?エンチャントとかなんとかとかなんとかとか・・・・。いろんなことを説明?してくれることも増えました。とにかく、そろそろ自分も「やってみたい」とうっすら思い始めていました。

クリスマスプレゼントにマインクラフトをダウンロードする

頃合いかな?という時に、ちょうど世の中はクリスマス。夫と相談して、去年のクリスマスにiPadにマインクラフトをダウンロードすることを子供に提案しました。

(どうやら夫自身マイクラに猛烈に惹かれていて、子供にダウンロードといいつつ自分もやる気満々だったようです)

ダウンロード前に、親子でゲームのできる時を話し合い。時間で決めるとややこしいので、「宿題をしてから」とか「21時まで」「ご飯ができたらゲームをやめて食べる」程度のゆるい約束を決めてゲームを開始しました。

マイクラをダウンロードして三ヶ月。現在の様子

飽きずにやっています。宿題もスムーズにするようになりましたし、夜やめる時間も守っています。土日祝日はほとんど一日中iPadに夢中なのは色々考えることもありますが、マイクラで生活リズムは整っています。

ゲームでも、段取り能力がついてきました。

  • ○○を作りたい!
  • 〇〇を作るには△と⭐︎が必要だ!
  • △はどこにあるんだろう、youtubeで調べよう!
  • どうやって作ったらいいんだろう?調べよう。

など、自分で「調べる」ということを自然とやっています。調べるといってもHIKAKINさんやSEIKINさんの動画を見ているだけですけどね。

でも、自分で調べてやってみるという行動は、日常生活ではなかなかできることではないので、いい経験かなと思っています。

 

最近は、お父さんと

「羊牧場つくった?」

「サトウキビ畑作ったよ」

「牛が増えすぎて大変なことになってる」

「ダイヤモンド、どこで見つけた?」

などなど、マイクラ談義に花が咲いています。子供がお父さんに教えているのを見ているとなんだか面白いです。仕事に追われているお父さんですが、くやしくて夜な夜なiPadにかじりついています。

休みの日に父子でお出かけとかの機会がないので、ゲーム談義だけでもできてよかったなと思います。

まとめ

最初のうちはやり方がわからず大変だと思います。

ただ、最初さえ乗り切れば、好きに色々楽しめるのではないかと思います。

最初は、迷子になって家に帰れなかったり溺れて死んでしまったりマグマに落ちて死んでしまったりで、この世の終わりのような顔で涙と鼻水をたらしながら号泣していました。ここで、こまめにセーブするということを学習しました。

最初から「セーブしながらするんだよ」と言っていてもやりません。痛い思いをして初めて気がつきます。

こういったことを身につけるまでは、辛いこともたくさんあります。親から「これやってみたら」というよりも、子供から「やりたい!」と言ってきて始める方が、大変なところを乗り切れるのではないかなと思います。

 

ゲームや電子機器とうまくつきあっていけたら、これからいつか持つであろうスマホもなんとかなるかな・・・。いや、それはまた別問題かな。

本日は祝日。朝からiPadざんまいの子供を見つつ「これでいいのか!?」「やりすぎだよな」と悶々としております。

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