ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜@こたつむり

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

できることがどんどん増える子供と、できることがどんどん減っていく自分。

こんにちは。卒園式を目前に控え、また入学を控え何かと心がざわついているこの頃です。「義務教育を受ける」ということがこんなに大変なこととは思わなかった。入学通知書が来たからといって、入学が確定しているわけではないとは思わなかった。

なんだか、気がつけば負のスパイラルに入っていたみたいです。

できることが増えてきた子供たち

二人の子供たちは「支援が必要」ですが、少しずつできることが増えてきて先生と話をした時も「できるようになったこと」が話せました。

  • トイレの失敗が減ってきた
  • 自分の気持ちが言えた時があった

など、普通に考えれば当たり前のことかもしれませんが我が子にとっては大きな成長です。

  • 腕や首の力が少し強くなってきた
  • 体調不良で園を休むことがほとんどなかった
  • 表情豊かになった

こんなことも「できるようになったこと」です。

 

特に、元気に登校・登園できたことは嬉しい限りです。眠れない夜を過ごすことも、鼻水に溺れそうになることも格段に減りました。また、入院することなく一年過ごすことができました。

できていたことができなくなってきた自分

反面、自分を振り返ってみるとアラフォーの洗礼を受けたような一年でした。

  • 真剣に病院通いをした(検査も色々受けた)
  • 体調不良で自分で動けず、時間外に病院に運んでもらった
  • 無理がきかなくなった
  • 回復がとても遅くなった

とにかく、体の衰えを感じた一年でした。そして、夜中にお菓子を食べていても大丈夫だったはずなのに、最近は一気にお腹につくようになって・・・。ぽっこりお腹を見て凹んでいます。どうすりゃいいんだ・・・。

できることをする

結局のところ、子供も大人も「できることをする」。できないことはできないんだから・・・。

以前はできない子供に「さあ、練習だ!」「やれないと困るよ!」「どうしてできないの!」とピリピリしていました。でも、途中から「できることからがんばろう」に変えたんです。やる気がない子にいくら言っても無駄だし・・・。

のんびり構えていると、必要に駆られて自分でがんばるようになったり諦めたり頼ったり・・・。とにかく、忍耐強く「待つ」ことが一番効果的。そして一番辛い・・・。

大人だって、若い頃のように徹夜で遊ぶこともできないし、「寝たら治る」こともない。今、できることをするのが一番。

まとめ

以前のように自分の時間を持てなくなったのは、無理から時間を捻出していたから。もっと、効率的に時間を使わないといけないんだけど、なかなか体が動かない。

でも、どこかで何かを削らないと1日は24時間で、体力と精神力は減退中。

できれば、親の減退度合いと子供の成長度合いがいい具合になってくれるといいな・・・。

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