ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜@こたつむり

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

発達外来の予約がとれない

こんにちは。春らしいというか、日中は思わず「暑い」と思うこの頃です。来週の卒園式の天気が気になりますが・・・。

さて、1月に子供達の発達外来の受診がありました。(ずいぶん前だな〜)まあ、前回約半年前なので経過や通信簿などを見せてます。

で、帰りに予約をとって帰るのですが「予約がとれない」。

そんな悩みを垂れ流し・・・。

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次回の予約をお取りできません

「予約が中々とりづらく、かなり先になる」事は知ってましたが、まさか取ることすらできないとは思いませんでした。

どうやら半年先までの予約までは取れるけど、それ以上は駄目らしいです。なので、月初めに半年先の予約の電話をするのです。1月の場合なら2月1日に6月の予約を取ります。でも、6月に学校を休んで行くなら7月の夏休みになってからの方が、休んだり早退せずにすむのでいいかなと思い、7月で聞いて見ると「7月の予約は3月1日以降で」とまた予約できませんでした。そういうシステムだったんだ・・・。

 *現在、3月1日の指定時刻に電話をして無事に7月の予約をとることができました。ただ、初日に電話をしたにもかかわらず予約枠がかなり減ったようで遅れていたらどうなっていたか・・・。

発達を診察してくれる医師が少ない(そもそも小児科に常勤医師がいない)

もともと当地域では、総合病院に小児科はありません。また、近隣病院に小児科はありますが常勤医師はおられないので入院はできません。入院の場合、片道車で一時間は走らないといけません。田舎道(ほとんど信号がない道)を一時間って結構な距離です。

そんなところにおられる発達外来の医師は超多忙なはずです。

年齢もそれなりな感じなので、だんだんセーブされているのかな・・・。いや、突然の終了ではなくて、患者が異動先を探す時間を稼いでくれているのかな・・・。

これから診断書どうしよう・・・

とはいえ、最低限2年に一度の発達検査と診断が必要です。それ以外で(特に学校から)「診断書を〜」と言われる場合は、2年に一度の診断書のコピーでいけるはず。

 

とりあえず、今の所、子供達二人の行き先の目処をたてているところです。ただ、どこも同じような状況かもしれません。救いがあるとすれば、肢体不自由の子供の関係で医療福祉施設にツテがあること。

どこもいっぱいなのは覚悟の上。色々調べて話を聞いてなんとかがんばらないと!

実は前回、診断書が間に合わず障害者手帳が期限切れになり大変だったんですよね^^;

まとめ

この時期は、施設や病院でも異動があります。みなさんも4月にならないとはっきりしたことは言えないようなので、今の所はリサーチストップ。

学校も、施設も、病院も・・・。この時期は、新しいことが始まるための準備が必要なのに準備が進まないという辛い時期です。

学校によっては年度末から準備を進めて、次の人にきちんと引き継ぎをしてくださるようですが、残念ながら子供達の学校はそれが難しいようなので・・・。

いまだに入学に必要な準備物の話すらできていません。どうなることやら・・・。

 

 

 

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