ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

チャレンジタッチ継続中。一人で学習できるのはいいけれど、ちょっとやっつけ仕事になってない!?

こんにちは。12月号からチャレンジタッチを初めて約10日。親の予想に反して、毎日何かしら学習しています。土日関係なく毎日!

朝早く起きてせっせとやっていることもあります。ただ、どうしても気になることも・・・。

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 やっつけ仕事になってないか?

紙の教材とタブレット教材の違うところは、自動採点してくれるかどうか。その点、タブレットは自動採点してくれるので親の出番はなくても大丈夫です。だんだんギャングエイジまっさかりなので「あっちいって」と言われることも・・・。特に、勉強に関しては母親には関わって欲しくなくなってきました。

そんな時、「みてみてー」というではありませんか・・・。

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国語、全部花マルついてる・・・。なんで?

確か、国語は苦手なはずなんですよ・・・。そして、

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算数まで応用まで花マルついてる・・・。なんで?

学校ではまだ分数をやっていません。なのになんでできる!?パパ曰く、チャレンジタッチの説明を聞いてやっていると基礎はできるはず。とのこと。ただ、我が子にはハードルが高いはず・・・。

パパも気にはなっていたようで・・・。で、先日どうして花マル連発なのかがわかりました。パパはチャレンジタッチをしている子供の横にいても「あっちいって」と言われないので観察していたのです。

で、実は・・・。まず、

①一度適当でもいいのでやる

②間違えた問題をやりなおす

→この時、3択くらいの時が多いので前回間違ったものと違う番号を選ぶ

③全部丸になるまで繰り返す

復習してるっぽくていい感じもするのですが・・・。どうも、選択肢を全部読んでないような雰囲気の時もあるんですね。①じゃないから②、でもなかったら③みたいな。

多分そうならないように、応用・挑戦はきちんと計算しないとできなかったり、漢字も答えがでてこないなどあります。(漢字がわからず暴れている時もあるので・・・)

理解するよりも花マルをもらうことが目的になってそうな雰囲気です。

漢字計算アドベンチャーをしなくなった理由

25日の12月号配信までは、漢字計算アドベンチャーをやりまくっていました。チャレンジタッチの横に紙と鉛筆を置いて、必死に計算していました。

それが、12月号が配信されてからはぱったり・・・。たまに、やっているのですが前に比べて間違えまくり・・・。なぜ?

理由は簡単。

紙をだしてきて計算するのがめんどくさくなったんです。だから、だいたいで計算して番号を選んでいました。だいたいの暗算が苦手な子供は間違えまくり。そして嫌になりしなくなってしまいました。

それでもチャレンジタッチを見守り続けよう!

夫とどうしようか相談しました。結果、「このまま様子をみる」です。とりあえずまだ2週間もたっていない、また学校でならっていないところを一歩踏み出して学習していることは大いに評価できます。

経験がないことを一歩踏み出すことが、発達凸凹さんにとってどれほど大変かは身にしみて分かっています。そこを踏み出したことが大きな成長。

また、わからないところがあればすぐに「おかーさーん、きてーー、」といつつ暴れ始めていた子供が、チャレンジタッチをしていて母が邪魔をしない限りは一人で格闘しているのです。ちょっとでもやっている姿を見ていると「なに(怒)」と反応してくるので絶対に見ません(これが意外と大変)

そして何よりも、チャレンジタッチをしたいから学校の宿題を今までよりも早く終わらせているんです。

今までは、漢字ドリル・計算ドリル・音読・自学に約2時間かかっていました。なのに、今では20〜30分もあれば終わるんです。そして、合間に暴れたり叫んだりしません。

これらのメリットがものすごく大きいので、まずはチャレンジタッチを機嫌よく進めてもらおうという結論に至りました。

「テストでいい点とりたい」と言っていた子供

「テストでいい点とりたい」といったことがきっかけで始めたチャレンジタッチ。先日、チャレンジタッチを始めてから初めてのテストがありました。

テストがあることがわかっていたので、予想問題もがんばりました。まだテストは帰ってきていませんが、本人的には今までのテストよりも手応えがあったようです。

「これでた」「これはわかった」「これは間違えたかもしれない」等々・・・。今までテストの話題なんてでたことなかったのに、テストで手応えがあったことがよほどうれしかったのかな。やってよかった。

 

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自分で考える、自分でやってみる、これってなかなか難しい。この一歩を踏み出させてくれたチャレンジタッチに感謝しています。

 

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