ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

「チャレンジタッチをやりたい。テストでいい点とりたい」親子でルールを決めてスタート。

こんにちは。家庭学習で日々悩んでいるところへ、新たなミッションが舞い込んできました。「わかるようになりたい」

子供は今、授業についていけていません。そしてわからないところを先生に聞くことも諸事情ありできないようです。そこから「チャレンジタッチをやりたい。テストでいい点とりたい」という言葉がでてきたのだと思います。

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 勉強がわからなくなってきた

もともと、授業についていけてたかといえば疑問がありますが・・・。ただ、本人の中で「わからない」ことが分かり始めてきました。特に、3年生から始まった社会と理科は交流学級で受けています。テスト返しも一緒なので他の子と比べる機会が出てきました。そこで「どうやら自分の点数はかなり低い」と悟ったようです。

また、算数では宿題の計算ドリルが自分ですることが難しくなってきました。よく暴れています・・・。

支援学級では国語算数が交流学級より少ない

学校によってそれぞれだと思いますが、我が子が通う学校では週2時間、支援学級合同の自立支援学習があります。それらの時間は国語と算数だった時間です。また、発表や研修などの「練習」の時間を確保するため、それ以外の時間でも「練習」の時間に変更されることもあります。

そのため、国語と算数は交流学級よりも週数時間少なくなります。

親が学習機会を奪っていることを自覚する

親は支援学級を選ぶときに国語と算数の時間が少なくなることを知っていました。それでも支援学級入級を選びました。ここで、子供の学習機会を奪っていることを自覚する必要がありました。最近ちょっと忘れていました。

国語や算数だけが学習ではないので、それ以外の学習機会を作ることはできました。でも、子供が「国語や算数がわかりたい」と言うならば、奪った学習機会を提供する必要はあると考えます。

子供の「まなびたい」をサポートする

一度でも資料請求をされた方、こどもチャレンジをされた方なら退会されても定期的にダイレクトメールが届くと思います。そのダイレクトメールをみて「やりたい」と言いました。ただ、本気かどうかはわかりません。ちょっと難しいことがあったら暴れることも大いに考えられます。

 

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 こちらでも紹介していましたが、色々試行錯誤しました。

そこで、「やりたい」を自分でパパに言うことを一つ目の条件にしました。

スタートするときに親子でルールを決める

母親には「やりたいやりたい。絶対頑張る」等々「どんだけしゃべるんだ」というほどしゃべりますが、父親を前にするとどうしても言えません。今までも度々「やりたい」がありましたが、父親にいうことができなくて断念していました。

でも、今回は言いました。今までよりも本気なのでしょう。

  • 宿題・チャレンジタッチをしてからiPadで遊ぶ
  • わからないときはお父さんに聞く

この二つのルールを決めました。

iPadでYouTubeをみるのが最大の娯楽。見始めるととまらない・・・。ということで、今までは宿題が終わってからiPadということを決めていましたが、そこにチャレンジタッチも追加しました。

「わからない時はお父さんに聞く」というのは、うまくいかないときにすぐ母に飛びかかったり泣き叫んだり、ものを投げたり壊したり・・・という破壊神になるのです。だから母の負担を減らすため、母親はなにもわからないからうまくいかないことがあればお父さんに聞くことを約束しました。

今の様子

今のところ12月号の配信待ちです。できることは「漢字計算アドベンチャー」

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こちらの赤丸の部分。赤丸部分の下の電子図書館まなびライブラリーも使用できます。ただ、本嫌いの子供にはあまり興味がないようです(泣)私が読みたい本がたくさんあるよ・・・。高校生対象の本もあるので、大人も楽しめます。

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こちらのゲーム要素満載の(ゲームスタートって書いてありますが・・・)機能を今のところやっています。

ゲームって書いてあるけれど、計算や漢字なので嫌がるかと思いましたが意外とハマってます。「勝ったー」「順位上がったー」など、今までなら気にもしなかったようなことにこだわっています。その月の正解数?上位30人が表示されるのですが、それをチェックして「○○さんは下がってきた」など他人の動向もチェックしつつ・・・。

まとめ

今のところ、漢字計算アドベンチャーを楽しんでいる子供。12月号が配信されたり、赤ペン先生の問題、実力診断テスト、テストばっちり問題集、実力アップチャレンジ・・・などもやり始めるとどうなるかな・・・。

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想像よりもたくさんの教材が届いたんですよね・・・。

どこまでできるかわかりませんが、とりあえず「できるところをコツコツと」やれたらいいな。母は口をださない約束なので「忍耐」をさらに鍛えます(汗)

 

色々口をだされるのが嫌な年頃になったり、親子で○付けなどをするのが難しくなってきたりすると自動で○付けをしてくれるチャレンジタッチはいいんじゃないかな?と想像しています。これから先、どんな試練があるかわかりませんがおいおい状況を紹介できればと思います。

 

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