ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

自分の地域に親の会ってどれくらいあるのかな?

こんにちは。台風が通り過ぎて一気に秋らしい気候になってきた感じですが、これで気をぬくとまた暑さが戻るのでしょうか!?今年は気候の変化が大きかったですよね。

 

福祉の情報、支援の情報・・・。数々の情報ってどこから仕入れておられますか?私はがっつりネットです。ただ、ネットではわからないこともたくさんあります。地元情報は主に、支援学級の先輩ママさんですね。公的組織は「何かないですか?」って聞いても何も出てきません。

 

親の会のようなものも・・・。あまり聞きません。手をつなぐ育成会があるそうですが、すすめられたこともありません。支援学級にいるママさんに聞いても参加されている声を聞きません。でも、バザーとクリスマス会はされているようで・・・。放課後デイに時々案内が貼ってあるのですが、どれくらいの規模でどういう方が参加されているのか謎なんです。

 

一度、謎の解明にむけて案内に書いてある会に参加しようかと思ったこともありました。でも・・・。次回からの圧力とかあったらどうしようと腰が引けて結局行かず。だって、バザーやクリスマス会など障害児二人も連れて開催側に回るのは無理!と思ったからです。大抵、そこに「是非!」となりそうで・・・。

 

支援学級に所属の方が参加されていないとなると、支援学校所属の方が多いのかな〜。支援学校と支援学級は名前は似ていても全く関わりがないのでわかりません。知らない人の中に入るのもドキドキなのでやっぱり参加できない・・・。

 

でも、何かのグループのメンターさんの話は聞いたことがあるのです。就学前にいっていた療育施設には「メンターさんの話を聞く」という会があったのです。年に1〜2回。このメンターさんのグループは隣の隣の市で活動されている方のようでした。あちこちで話をされているそうで、とても話の進め方が上手でした。その中でうらやましかったのが、「悩みをぶっちゃけられる相手がいること」やっぱり、障害児あるあるの話ができる人はほとんどいないのです。そういった話をすることができる場はいいなーと思いました。

 

そのメンターさんたちも、もとは療育施設へ子連れで通われていてそこからの付き合いの方々と言われていました。施設の一室を開放していただき、子連れで集まって茶話会をされていたそうです。もう、ぶっちゃけトーク満載だったとか・・・。

ただ、三人寄れば文殊の知恵とでも言うからか「これがうまくいった」「こんな方法あるよ」など、生活の知恵を教えあったりされたそうです。

そんなこんなで、子供さんがたももうすぐ成人。ということで、小さい頃の話をしてほしいと療育施設などから話がくるようになったそうです。

 

実際、メンターさんの話を聞いて「なるほど」ということもたくさんありました。ただ、メンターさんが子育てに奮闘されていたのは10〜15年前。やっぱり、今と環境が違います。それはメンターさんも言われていました。今の学校の支援体制とメンターさんの時の支援体制とは違うのです。だから、今の情報を得るには今情報が欲しいと右往左往している人と話をするのがタイムリーな情報に出会えます。

 

ただ・・・。中々難しいのが現実です。障害児を持つ家族の事情もそれぞれ。

  • 平日昼間
  • 週末昼間

上記時間帯のどれかで集まることが予想されますが、仕事や生活リズムによって集まりやすい時間はバラバラ。中々難しいのです。

私は出られる時間帯が同じ障害児のママさんと情報交換という名のストレス発散?を度々やっています。(ご近所なのに遠方の病院でバッタリ会って仲良くなった)といっても、二人で時間をあわすだけなのでやりやすいです。子供優先なので変更は日常茶飯事。これくらいの気軽さがいいかな。

ただ、二人だし持っている障害も全く違うし生活に関する情報交換は少なめ。でも、施設のことや福祉のことは「あーだった」「こーだった」とかなり有用なことが多いです。

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情報が欲しい時一番大変だったのは、最初の情報へたどり着くこと。一つでもたどり着けたらそこから広がりますが、それがないと一人でもがくしかないのです。

支援学級の先輩ママさんって入学前は知り合いたくても知り合う手段がありませんよね。私の学校は支援学級の親のネットワークもありませんし・・・。田舎なので近隣にある療育施設が一つだけ。ここで、偶然の出会いをする以外は難しいのが実情です。あとは、保健センターや市が主催する就学前の教室?のようなものに参加すること。ここで同級生ママと知り合いになれるかも!?

 

口コミや噂、友人関係で情報を得ていく方法が主流だとぼっちにはとても辛いです。でも、情報がないと支援にたどり着くことも難しい。支援学級で親の会っぽいのができたらいいなー。参観日にちょっと顔合わす程度でいいから・・・。ただ、参観日って終わったら懇談会とかあるから、兄弟姉妹がいる場合「どこの懇談会に出るか?」となり顔を合わすだけでも難しい。何か方法ないかな・・・。

 

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