ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

朝晩の温度差が激しいこの時期。上着の着脱に困っている子供がいる方にオススメ!!アームカバーをすると解決します☆

真夏のような暑さになったり、肌寒かったり着るものに困る天候ですね。 また、朝晩と日中の温度差も激しく特に朝、子供の服に困ります。

大抵、子供は半袖のまま頑張っていくのですが・・・。上着があると色々とめんどくさいようです。肢体不自由の場合もも服の着脱が大変なので困りどころ。

そんな時に、結構便利なものが使い回せるので紹介します。

f:id:hirasol169:20170606153501j:plain

場所によって体温を調整するのが難しい

 家の中や屋外、店や病院・・・場所によっては暑いところと肌寒いところがあります。早々に冷房がかかるところもありますよね。そんな時は「ヒヤッ」とするので上着が欲しくなります。自分だと「ま、いっか」と我慢するかサラッと上着を着脱します。

発達障害児・肢体不自由児の外での着替えは大変

服の着脱って大人でも結構めんどくさいですよね。そして、こどもに着脱してもらおうと思うとものすごく大変。 特に、発達障害児さんや肢体不自由児さんなんかは特に。

発達障害児の場合「ずっと着ておきたい」だったり「じっとしてられない」だったり、 そもそも「なんで脱ぐのか分からない」だったり、何かと理由があります。 その理由が、親には分からない事が多いのです。

肢体不自由児さんは、物理的に大変。 腰が座っていない人は、ごろんと寝転ぶ場所が必要です。 リクライニングがついているバギーに乗っていると可能ですが、狭い上での着脱は 結構困難です。汗をかいていると滑りにくいし・・・。

パーカーなど「羽織るだけやん」「ぬぐだけやん」がとっても大変なのです。

アームカバーをすると一気に楽!子供用のレッグウォーマーでいけます

あまりにも大変だったので、色々考えました。

そして行き着いたのが「アームカバーをすること」大人だって日焼け防止のためにアームカバーしてますよね。それを肢体不自由児に試して見ました。

 

 

こんな感じのものです。

左側はバレー用なので足首がしまっていて使いやすいです。まだ赤ちゃんの場合は右側の方がよさそうですね。これをアームカバーにするのです。手は足よりも細い場合が多いので、赤ちゃんの時に使っていたのが残っていたら使って見てはいかがでしょうか?

ブルマの赤ちゃんが履いている、かわいいレッグウォーマーを腕にしたらかわいいですよ。

大人も アームカバーをしたままスーパーの冷蔵・冷凍売り場に行くと肌寒いときに助かりません? そんな感じで子供にもアームカバーをしたら着脱簡単ですよ。

かさばるものでもないので、お出かけの時には一組持っていきませんか? 長袖での食事中、お気に入りの服の袖をよごさないようにカバーするのも有りですよ!

 

そういえば・・・。1歳前後の時に袖が汚れて大変なので短いアームカバーをしていました。服の着脱が大変だったんですよね・・・。もう小学生ですが、服の着替えは嫌がります。服を買いに行ってサイズを見たくても絶対にきてくれませんし。毎回ドキドキしながら購入しています。微妙にいつも大きめですが・・・。

 

COPYRIGHT ©2016 ハナヒラのあたまの中〜少数派子育てはむずかしい〜 ALL RIGHTS RESERVED.

プライバシーポリシー