ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

家庭学習が時々できるようになってきました。

こんにちは。家庭学習ってどれくらいされていますか?

宿題をするだけで精一杯だったのですが、最近少し家庭学習ができるようになってきました。一年生の時は少しずつしていたのですが、その後学校がしんどくなってきたこともあり宿題だけになっていました。

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 一年生の時にやっていた家庭学習

一年生の時はまだ簡単だったこともありがんばっていました。算数の後半は失速しましたがなんとかやっていました。

幼児・小学生の無料プリント | ぷりんときっず

こちらのプリントには大いに助けられました。これで漢字を覚えたのです。1枚1文字というのがよかったようです。

小学1年生の算数 【10までの足し算】 練習問題プリント|ちびむすドリル【小学生】

こちらのプリントも大いに活躍しました。なにより、計算カードが嫌いだったのに毎日計算カードの宿題があった夏休み。計算カードの代わりにこのプリントをしていました。

【 はっぴぃタイム 】右脳・左脳・心を育てる七田式家庭学習システム

こちらのはっぴいタイムをやっていました。年長の時からやっていたのですが、1年間だったので残りが一年生にずれこみました。ほとんどDVDをみるだけだったので「どうかな?」と思いましたが、意外とよかったです。

◉ものの数え方

◉日本の川

◉工作関係

◉音楽関係

◉足し算

などなど・・・。とくに工作関係は家でやりにくい絵の具を混ぜて色がどうかわるかを映像でみることができたのはありがたかったです。

また、川の名前を歌で覚えていたのですがここで日本の地図に興味を持ちました。今では地理関係に興味津々です。

見えるぞ!ニッポン [社会 小3~4]|NHK for School

一年生ながらこの番組が大好きになりました。録画してよくみています。今では私よりも詳しいです。

未来広告ジャパン! [社会 小5]|NHK for School

最近はこちらも興味が出てき始めましたが、録画が追いついてないので少し不服なようです。

過去にやったことや検討したもの

家庭学習を始めるにあたってみなさんも色々と頭を悩ませておられると思います。私も悩みまくりです。やってやめてを繰り返していました。

スマイルゼミ

まずはスマイルゼミ。タブレット形式なので遊びの延長でやれるかなと思って始めました。最初は楽しそうにやっていて「やったー!!」と喜んでいました。

ただ、途中から問題が発生。

学校のスピードとスマイルゼミの配信スピードが違ってきたのです。ま、学校が遅かったのです。学校でやったところをやればいいのですが、前月指定をしないといけないという一手間が許せなかったようです。毎月ずれるのでとうとう半年でやめてしまいました。もったいない・・・。

また、スピードの違いだけでなくて学習内容にもついていけてなさそうでした。プライドもあるのか「めんどくさい」で片付けていましたが、どうやら理解できていないようでした。ここから、学年相応の教材は難しいなと思い始めました。

ポピー

続いては月刊教材ポピー 。近所の同級生がやっていたので資料請求して見ました。半月分くらいの教材が入っているので見せてみました。どうやらシンプルでやれそうな雰囲気(よしよし)。ただ、いざやろうとなると見開き一ページというのが多すぎて嫌だったようです。A5プリント2枚はいいのに、A3プリントはダメというなんとももどかしい状況でした。

進研ゼミ

続いては進研ゼミこちらも資料請求。ポピーと同じような雰囲気でした。ただ、こどもちゃれんじも4ヶ月でやめていたのでいささか不安はありました。

負担的中。進研ゼミ独特のキャラクターが随所にいるのでそれが気になって仕方がありませんでした。また、ポピー同様見開き一ページがどうも嫌だったようです。

学研(通塾)

もう、塾に行けばなんとかなるかなと思いました。近所の学研にそこそこ中よさそうな同級生もいたのでまずは夏休みだけ行ってみました。

夏の特別教室|学研教室

これだと入学金もいりませんし、もし入塾となったら入学金が割引になったりします。夏休みの間宿題も出してもらえて、わからないところは教えてもらえて「もしかしてそのまま通塾になる!?」と思いました。先生のことも好きだったようなので期待しました。でも・・・。「9月はいかない」とのこと。理由を聞くと「学校から帰ってからいくのはしんどい」。ま、気持ちはわかる。

こうして、通塾も断念しました。

 

できるだけ親ががんばらなくてもいい方法を探したのですが、どうも無理でした。ここらあたりで「やっぱり親が集めないといけないのかな・・・」と思い腹をくくろうと思いました。

 現在の家庭学習の状況

もう、色々試しても子供にうまくフィットしなかったので親が集めることにしました。どうやら学校の授業にもついていけてない。わからないことをやっても嫌になるだけなので、全く違うものをしようと思いました。そこで、どういうことにつまづいているのか気がつければいいなと。

国語編

 

まずはこちらの問題集を購入しました。こちら、余白が多く問題数がとても少ないのです。また、文字も解答欄も大きくて気に入ったようでした。

これをコンビニでコピーして三巡やりました。

その後、習熟編をやってただいま応用編です。応用編は難しくて只今、ものすごく苦労しています。二巡目ですがまだわからなさそうです。

 

もう一つ、こちらのドリルをコピーしながらやっています。こちらは初級なので語彙しりとりなどからスタートします。こちらもなんとかやっています。初級編の中でも3つのレベルにわかれているので、レベルごとに2−3巡の予定です。ただいま、レベル2。ちょっと難しくなってきました。

算数編

 

こちらも初級ですが、この中でさらに初級・中級・上級とわかれています。初級と中級を三巡やりましたが、上級は難しくて「無理〜」とのことでしたので違うものを探しました。

 

花まる学習会の方です。数字だけのパズルです。ナンプレっぽいですが、なかまあつめなどナンプレの枠の中で数字を結んだり集めたりします。

これで、子供の癖が一つみつかりました。

「こう」と思うとそれにしがみついてそれをリセットすることができないようでした。クロスワードパズルで「できるところからやればいい」はだいぶんわかってきたようですが、数字になるとなかなか難しいようです。少しずつ身につけていってほしいです。

こちらはまだ一巡目なので、いつ終わるかわかりませんがのんびりやっていきたいです。

まとめ

色々と検討しましたが、結局親が問題を準備することに落ち着きました。これらをコピーしてA4ノートにはっています。プリントをB5用紙で印刷すると、切らなくても貼れるので楽ですよ。

プリントをそのままわたすよりもノートに貼ったほうが自分からやる確率があがりました。め・めんどくさい・・・。

 

学校のレベルについていけないと市販の問題集も難しいです。学校のテストはこの際目をつぶって、とりあえず何故わからないかを見つけていきたいと思います。思わぬところで引っかかっている場合があるからです。

A4ノートは貼りやすくていいのですが、高いんですよね。文房具屋よりもホームセンターでクラフトノートとかいうのを購入すると安く購入できます。

また、糊は3本100円よりも1本100円の方がよくくっつきます。ケチって3本100円を使っていましたが、めくれるとその度にギャーギャー言います。それにイラっときて1本100円にかえました。通信教育や通塾よりは安上がりなのですが、100均で買えるものを買わないと言うのも複雑な気分です。

 

少し、家庭学習ができるようになってうれしかったので紹介しました。

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