ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

就学にむけての活動がスタートしました。

昨年から少しずつ進めていましたが、来年入学ということで就学活動スタートです。すでに、関係者とはほぼ顔見知りなので資料さえしっかりと作成していれば大丈夫ではないかと思っています。

ただ、以前の就園活動のような何をしているのかわからない無駄な会議はなくしたい。ただ、顔を合わせるためだけに時間をとるのもやめてほしい。そうならないために初回の会議を内容のあるものにしたいと思っています。

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 毎年変わる就学活動

就学活動も二度目です。前回やっているので大体の流れはわかっているつもりでしたがどうやら違うようです。確か、前回どのように進むのか先輩ママさんに聞いたけどそれとも全く違っていました。

◉学校・療育施設・保護者で話し合う場合

◉学校・保護者で話し合う場合

◉学校・保護者・教育委員会と話し合う場合

大きく分けて上記三パターンはあるようです。他にもあるかもしれません。今回は、学校・保護者・教育委員会と話し合うことになりました。(前回は学校・保護者でした)

 

我が家の場合は2回目だったり、相談支援員さんがおられたり、担当の保健師さんと連絡を定期的にとっていたので、ある程度の情報がありました。でも、毎年変わる就学活動。どう転ぶかわからないので不安もあります。前回の就園活動で6月から始めたにも関わらず入園半月前にまだ決着していませんでしたから・・・。

 

教育委員会のメンバーや小学校の校長先生によって、方針がかわるのかな?とも思いました。

支援学校、支援学級を希望する理由を伝える

学校や教育委員会と話をするときには「親の思い」というものを聞かれます。その時に大切なのが、「なぜ、その学校、そのクラスを選んだのか」を説明することです。これをできるだけ客観的に、感情や想像をいれずに伝えます。

 

まず、「○○ができるようになってほしい」という目的があります。

目的を達成するためには〇〇が必要です。〇〇はその学校(クラス)にあるようなので入学(入級)を希望します。

 

というように、目的があってそれを達成するための手段がそこにあるとアピールします。支援学校と支援学級をどちらも見学し、比べた結果こちらを希望します。と比較すると説得力も増します。

 

過去にもいろいろ書いていました。

 

www.hanahira.net

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まとめ 

とうとうこの時期がやってきました。年度末もしんどかったのですが、こちらは別格です。会議の進め方次第で、伝え方次第、伝わり方次第で子供の進路が変わってくるのです。親の力量で支援の量が変わるようなことはないと信じたいのですが、大きな時間と労力を割く必要があります。

 

そろそろ梅雨の足音も聞こえてきました。暑さと湿気で体がやられ始め、うたた寝はできるのに布団に入ると眠れないという変なリズムになっています。これから入学まで体力気力精神力が必要。とりあえず、スタートラインにたったのでゴール目指してがんばります。

 

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