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ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

年度末、子供の資料作りの時期がきました。

3月も残り半分。もうすぐ修了式ですね。あ、小学生の場合3学期は「終業式」ではなくて「修了式」なんですよ。知ってました?個人的にはどっちでも同じだったのですが、子供にとっては一大事。色々と細かいことを気にする子供の場合は、きちんと先生から伝えてもらってたほうがいいと思います。

さて、1年間のまとめの資料を作る時期がきました。もしくは、入園入学のための資料を作ることもあると思います。そんな時、いざパソコンの前に座っても子供のことを思い出すのは難しいですよね。

私が使って便利なアプリを紹介します。

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資料作りがなかなかできない理由

なんでもかんでも後回しにしてしまう私の理由なんて「めんどくさいから後回し」の一言につきるのですが、どうしてめんどくさいのかを考えると気が進まない理由が見えてきます。

何を書いたらいいのかわからない

サポートブックなどの雛形があれば、比較的書きやすいです。テンプレートが決まっていれば、書く内容を考えることに集中できるからです。

雛形がない場合は自分で考える必要があります。これが大変なのです。

どういう風に書いたらいいのかわからない

どういうことを書こうか大体頭の中で考えても、どんな風に書き出したらいいのかわからない。箇条書きにするのか文章にするのか。題名や見出し・・・。

そもそも、Word使うの難しいし・・・。など、些細なことのように見えますが、重要なウエートをしめる問題です。

決まった期限がない

「絶対に提出してください」と言われれば、期限前日だったとしてもがんばって何かしらの資料を作ると思います。でも、こちらから「見て欲しい」と思って作る資料は、あってもなくても自分に跳ね返ってくるだけのものなので「ま、いっか」となりがちです。どうしても、明確な目標がないとズルズルと後回しになります。

ネタをメモして、なくさないために

日頃から、こまめにメモしていれば問題ないことも多いです。私は日記も家計簿も3日坊主なので、コツコツすることが苦手です。そして、手帳などに書き留めても、どこに書いたかわからなくなり、メモに書くとどこにいったか行方不明。

決まったノート・手帳に書くことが苦手

どうしても、コツコツ積み重ねるのが苦手です。毎年手帳を買いますが、なかなか年間通して使い切ることができません。家計簿も・・・。

だからといって、色々と覚えているかというとそうでもなく・・・。パソコンの前に座ると頭真っ白でいつのまにかネットサーフィン・・・。

私が見つけたアプリ「Simple Mind」

 「仕事効率化」というジャンルで見ていたら、数年前にこれを見つけました。

SimpleMind+ 直感的なマインドマッピング

SimpleMind+ 直感的なマインドマッピング

  • xpt Software & Consulting B.V.
  • 仕事効率化
  • 無料

 

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こんな感じの、マインドマップが簡単に作成できるのです。

はてなブックマークも、Twitterも、Facebookもよくわからなくて使っていない私でも、なんとなくで使うことができています。

 

最初は、水色部分の「simple mind」が真ん中にあります。例えば、そこを「入園にむけて」とか「入学にむけて」とか「1年生のまとめ」とかにします。

そこから、黄緑色の部分に例えば「運動会」「発表会」「登下校」「友達とのトラブル」などの伝えたいできごとをいれます。

この、黄緑色の部分ができているだけでも資料を作るときにとても役に立ちます。

さらに、黄色の部分に黄緑で書いた出来事の中で気になったこと、うまくいったこと、などを書きます。

例えば、黄緑部分に「運動会」を書いた場合黄色部分に「運動会の練習で行進がうまくいった」「開会式の途中でウロウロしだした」などです。

ここまで書いておくと、資料を作るのがかなりスムーズになります。

何を書いたらいいかわからないときに

「何を書いたらいいのかわからない」と手がとまるときに、simplemindを見ると、気が付いたときに書いたメモが残っています。ここにあることを中心に、書くことを決めていくと決めやすいです。

どういう風に書いたらいいか迷ったときに

simplemindの水色のところを題名に、黄緑を見出しに、黄色部分を箇条書きにして書き出して見ます。それだけでも、まとめができてますよ。

そこに、説明書きを加えたらかなりよくなっていきます。

ちなみに、作成日を入れておくと後から見直すときにとても役に立ちます。

手帳が続かなかったもう一つの理由

スケジュールを見れるように開いたままにしていました。そうすると、どうしても子供が中を見ます。子供も自分のことについて書かれていると気になるのでごちゃごちゃいってきます。そのやりとりが嫌なので、手帳を閉じてしまっておくと、出すのを忘れていつのまにか開くこともなくなって・・・。だったこともあり、手帳は続きませんでした。家計簿もノートでなくアプリにしたらいけるかな?と思いましたが、自宅でスマホと財布といつも一緒に置いているわけでななかったので、続きませんでした(涙)

まとめ

「振り返る」という作業は、本当にしんどいです。出来上がる資料はシンプルなほど見やすいのでいいのですが、ただ、あんなに苦しんだのに苦しんだ感じがしないできあがりで、それのほうがいいんですが、なんとも複雑です。

以前に、資料を作った方がよかった理由を書いていました。

 

www.hanahira.net

 「どうですか?」といいながら、実は私はまだ今年度末の子供たちの資料ができていません。人に紹介している場合ではないんですが、「人に紹介したんだし自分もやらなければ」という動機付けにでもしてがんばろうと思います。

「記録を残しておくといい」ということはわかっていてもこの作業はしんどい。

「出来上がった資料をみて子供の成長がわかるのでいい」とわかっていてもしんどい。

「先生にわかってもらいやすい」とわかっていてもしんどい。

私はこの作業を約2年もやっているのに、この有様です。進歩がないだけともいいますが・・・。今日から、1年のまとめをがんばろうと思います。

 

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