ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

ニュートリーのプロッカZnは食べやすくタンパク質もとれる!でも、乳幼児の場合はチェックしたいことも。

我が家の常備食のうちの1つ。プロッカZn。ただ、以前ほど頻繁に食べることはなくなりました。今回、いちご味もでて子供も美味しそうに食べたのでヘビーローテーションしたいところではありますが・・・。

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出典:ニュートリーホームページより

 プロッカZn

こちらのプロッカZn。普通のゼリーと同じように食べられるので手軽です。

 

また、牛乳約180ml相当のタンパク質とカルシウムを含んでいるようなので、食事から栄養をとりにくい子供には是非食べさせたいと思いますよね。

 

ただ、その前に!!

 

実は、私はこの商品を知って「すごくいい!!」と当時2歳の子供に食べさせていました。そして、こどもが入院して栄養士さんと話をした時、「これを食べてます」と話したんですよ。

 

そしたら翌日。

また、栄養士さんが来てくださって、プロッカのことを説明されたんです。

「プロッカZnはとてもいい商品なのですが、乳幼児には亜鉛の量が少し推奨量よりもオーバーしているんです。毎日食べるというわけでないのなら問題ないのですが、ちょっと気をつけてあげてくださいね」

 

プロッカZnの成分表(見にくくてすみません)では亜鉛が5mgとなっています。

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そして、

日本人の食事摂取基準は、こうなっています。

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なので、2歳こどもにとって、プロッカZnの亜鉛量は推奨量よりは多かったんですね。

 

すぐに「私、よく食べさせていたんですけど大丈夫でしょうか?」

 

と聞きました。まあ、よく考えてみると食べてしまったものは仕方がないのですが・・・。

 

栄養士さんからは

「これからこの数字のことを少し頭においていたらいいですよ。上限ではないですから

と言ってもらいました。

 

「食べてはいけない!」

のではなくて

「食べ過ぎはいけない!」

のです。

よくダイエットでも「ばっかり」はよくないといいますもんね。

 

なので、排除してしまうのではなく、推奨量を超えないように気をつけました。

だって、推奨量が書いてあるので、これくらいは食べた方がいいってことですから。

 

ブイ・クレス・ハイプチゼリー

他にも、

ブイ・クレス・ハイプチゼリー

これにも、亜鉛が4mg入っています。

 

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つまり、1日に、プロッカとハイプチゼリーをどちらも食べるということをやめました。1日1個まで。!

 

ちょっと食べたらカロリー取れるって本当にありがたい食品なんですけどね。

重要!

栄養・嚥下サポート食って、親が色々と調べて試していきますよね。

情報も少ないので本当に苦労します。

 

私はちょっと後ろめたさをもってサポート食を使っていました。

だって、

「通常の食事で必要な栄養を準備できない母親」

として、栄養士さんから

「もっと、工夫して」

と言われるのが辛かったからです。

 

私は、料理が苦手です。どちらかといえば嫌いです。なので、普通の家族の食事をつくるだけでも大変なのに、もう1食準備するとなると本当に大変なのです。

 

そういうこともあり、滅多になかった栄養士さんと話す機会にもサポート食の話をしていませんでした。

 

ただ、入院した時にいつもの栄養士さんではなく、

やさしい雰囲気で、小さな子供をもちフルタイムで働かれている栄養士さんでした。

その栄養士さんは、自分のことを話しつつこう言ってくださいました。

「私、栄養士だけど、ここで話してるようなきちんとした食事を作れているわけだはないよ。1日単位で考えないで、1週間単位で考えたらいいから、しんどい時は適当にしたらいいんだよ」と。

 

なので、サポート食のことを話したのです。

そしたら、亜鉛の話を教えてくださいました。

 

その子その子にとって、必要な栄養は様々です。

でも、病院におられる栄養士さんは医師と連携されているので、適切なアドバイスをしていただけると思います。

 

なかなかいいだしにくいことではありますが、「この人!」とビビッときた方を発見したら「名前」を覚えておきましょう。後日、その方で予約をとるということもできると思います。(私はラッキーなことにできました)

 

 予約をとるのも一苦労だし、食べたものをチェックしていくのも本当に嫌ですよね。

 

市の保健センターにも栄養士さんがおられると思うので、市によるとは思いますが、そこで聞いて見るのも一つの手段かもしれませんね。

ちなみに、私は問い合わせをしましたが「かかりつけで聞いてもらった方が・・・」となりました(涙)

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