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ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

日常生活に溶け込ませる防災用品【シュラフ】

防災用品シリーズ第二弾!

今回紹介するのは「シュラフ」です。小さな子供がいたり、歩いたり座ったりできない家族がいる場合に特に重宝するのではないかと思います。

また、実際災害で避難所へ行った時には手軽に持ち運べるシュラフは必需品ではないかと思います。私は、いつなにが!?ということも含めて1つを車に積んでいます。もう一つは夫の車の中です。

 防災用品を準備する上で難しいのは、維持すること。

そこそこ場所をとるし、日々の生活で使わないものだとついつい放置してしまいます。

そして、実際必要になったときには賞味期限がきれていたり、電池がなかったり、どこにあるかわからなかったりと、準備していた意味がなくなっていることがあります。

 

これを防ぐためには、

・普段から使っているもの

・普段使っているものを利用できるもの

・コンパクトなもの

こんな感じで整えるほかありません。

テレビなどでは、準備物をリスト化してあり、毎月1日は防災用品をチェックする日。と説明されていますが、中々難しいですよね。

(え、みなさんされてます!?私の意識が低いだけ!?)

今回のシュラフは、

・いつでも腰がおろせる、オムツがかえられる

・寒い時に包まれる

こういったことを目的に購入しているものです。

 

こちらは、2つセットなので自宅にある車に積んでいます。

車って「邪魔になる!!」って思われるかもしれませんが、トランクのすみにおいておくと案外馴染むものです。

 

意外と役に立つのが、旅行に出かけた時。

滅多にいくことでもないのですが、出先でちょっとマットが欲しい時にとても役に立ちます。(車で旅行に行く時ですが・・・)

 

特にオムツをかえたり、小さい子の着替えをするのに、何かを下に敷きますね。

その時に、ちょっとクッションほしいんですよね。

でも、そんな時だけのためにマットを買うのももったいない。

なので、防災用品と兼ねて使っているのです。

 

このシュラフは、空気を入れる必要もなく、袋から出すだけなので簡単ですよ。

ぎゅーぎゅーに詰まっているのでコンパクト。

ただ、しまう時には綺麗に畳んで収納しないと中々はいりません・・・。

 

でも、でも、毎日使うわけでもないので日常、コンパクトで車にいてくれる方が助かります。

 

車の中に常備しておくって意外でした?

私は、車の中に入れておくことを友人から学びました。

友人は結婚で東海地方の海の近くに引っ越ししました。今までは山の近くにしか(山の中といった方がいいかも)住んだことがなかったので、海沿いはとても怖いと話していました。

そのせいか、車の中には「水、食料、着替え、シュラフ」など、2〜3日1人でもなんとかできるものを積んでいるといってました。

実際に見せてもらったこともあります。正直、その時には「燃費が・・・」と思った記憶があります。

 

私は自分の車が軽自動車であり、また、常に車椅子を載せているので、ここに子供2人が乗ると荷物をおくスペースはほとんどありません。

でも、飲み物くらいは常備した方がいいのかな・・・。

 

いろいろ準備を始めるとキリがありませんし、日常生活に支障がでてきます。

日常生活に支障がでない範囲で、自分の家に何が必要か、優先順位を思い浮かべながら進めていくことが大切ですね。

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