ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

嚥下困難、離乳食初期、とろみ水分が容器と一体のスプーンで飲める!【とろとろ離乳食スプーン】

容器とスプーンが一体になっているこんな商品をご存知でしょうか?

コップやストロー、スプーンが使えない方の食事介助をされる際、便利です。 自宅だと、容器やスプーンをだしてゆったりできますが、外出中は持ち物もスペースも限られますよね。 そんなときに、一体化していると持ち運びが便利です。もちろんキャップもあるので使いやすいですよ。

 

離乳初期や幼児だけども、固形食が食べられない子供に使いやすいですね。

外出先で器とスプーンをだして、子供を抱っこして食べさせていると、いつもと勝手も違うのでどうしてもこぼしてしまうことがあります。外出先では予備を出してくるのも手間がかかるので、一体型は便利です。

数本準備しておけば、おやつ・ジュース用とおかずとできるので、いちいち洗いに行かなくてもすみますね。

また、1本100ml入り、20mlずつに目盛りがついているので、どれだけ食べたか一目瞭然。こういった形態で食事をしている場合、食事の量やカロリーを計算されている方が多いと思います。そんな時に目安がついているのは助かります。

食品成分表では食品100gのカロリーが表示されています。これが、様々な目安になるんですよね。こちらの商品が1本100mlなので、だいたい同じ量になります。

色々容器があるので、わざわざ100mlの容器を何本も持つよりも、一つにまとめる方がよいかたもおられるかもしれません。でも、大き目の容器に入れると、目分量を見誤ったり、こぼしたり、嘔吐したり・・・などで、すべてが食べられなくなる危険もあります。1食分、1種類ごとにもっておくこともリスク回避の1つなのです。

 

こちらはアマゾンで2000円以上買うと注文できる商品です。格安なので、初めてスプーンを練習されるときで、何か買うものがあったときについで買いするのがおすすめです。みてのとおり、外出に持っていく形状ではないので練習用として自宅で使うことを前提とされるのがよいと思います。

まとめ

食べ物を持参しないといけない家族とのお出かけはとても大変です。食事が少しでも楽に準備できて食べることができると少し負担が減ります。

スプーンと容器をだして、いつものように食事を・・・と考えていると、外出することが苦痛になったりしませんか?

外出するときは「外出を楽しむ」ことだけに集中して、食事はお腹がふくれたらOK、カロリーがとれたらOKでよくないですか?

色々と、見かけはびっくりするかもしれませんが便利なものもあるので、上手に使って家族で外出を楽しみましょう。

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