ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

乳幼児健診で個別に声をかけられたときどうする? 答・保健師さんと顔見知りになる!!

乳幼児健診が終了し、個別に声をかけられたとき「ドキッ」としますね。

ショックで頭真っ白。 もしくは、「やっと気がついてもらえた」

不意打ちでショックを受けても、気がついてもらえてホッとしても、まずは保健師さんと顔見知りになりましょう!!

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 保健師さんと顔見知りになるメリット

健診で声をかけられたら、声をかけてきた保健師さんの名前を覚えておきましょう。

理由は、これからのことを相談したり、教えてもらうため。 保健師さんは、健診をしたり保健センターに常駐しているだけではありません。

実は、就学前のこどもと親のサポーターです。 敷居が高くて、保健センターに出入りすることは難しいかもしれませんが、親身になって相談にのってくれます。 なので、健診で個別に声をかけられたら出来るだけ話をして、早いうちに個別に相談をする機会を持ちましょう。

療育施設や病院へ付き添ってくれることもあります

就学が近くなる年齢の場合は、病院に付き添ってくださる場合もあります。

一人で小児精神科、発達・・・の話を聞きに行くのってしんどいし頭真っ白になりそうですし・・・。

そして、希望すれば療育センターや小学校へつなぐ橋渡しをしてくださいます。 (地域差が大きい案件かもしれませんが)

一緒に付き添ってもらい、診察内容を聞いてもらっていると、橋渡しをしてもらうときに楽ですよ。

福祉課への橋渡しをしてくれることもあります

他にも、福祉の支援を受けられる場合、福祉課でたずねることを先に下調べしてくださることもあります。 福祉課へ直接聞きにいってもいいのですが、ピンポイントで聞かないと教えてもらえない事が多いです。 意地悪されているのではなく「ご存じない」という可能性が大きいのです。

それは、市役所の人事異動で福祉とは全く関係のない人が来られることもあるからです。 数年おられると、いろいろ教えていただける事もありますが、 福祉の申請書類はとても多いので、数ヶ月の方だととても無理です。 なので、分からないもの同士で話すのではなく、知識のある保健師さんと先に話をしていただいて、欲しい情報を伝えてもらい、その後福祉課に行って、情報をいただくのです。

同じ市役所の中なのに・・・と思いますが、それは仕方がないです。所詮、縦割りですから・・・。文句をいっていても何も進みませんので、少しでもスムーズにいくようにいろいろな人を頼りましょう。親だけで行くよりも確実にスムーズです。

まとめ

保健師さんは、健診や新生児訪問でお世話になるだけではありません。

福祉課・学校・園・病院など、親が一人でのりこむのに腰が引けそうな機関との橋渡しをしてくれます。

乳幼児健診で個別に声をかけられた少数派の方は、多くの情報が必要になります。 そんな場合、保健師さんと密につながっているということは大きなメリットがあります。 保健師さんと顔見知りになりましょう!!

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