ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

乳幼児健診にいく大人の気持ちは、だいたい3つ。

さて、乳幼児健診に行くとき、どんな気持ちですか?

1.絶対にいろいろ言われるなぁ。どうやっていえばわかってくれるだろう・・・。

2.なんとなく気になる事はあるんだけど、気づいてもらえるかな・・・。

3.おおきくなったかなぁ

おおざっぱに言えば、こんな感じにわかれると思います。

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乳幼児健診へ行く保護者の気持ち

1.の方は、おそらく出生〜最初の健診までの間に、出産した医師になにかしらの指摘を受けた方だと思います。 退院時に、「かかりつけ医を早く見つけて発達フォローしてもらってください」とか・・・。

2.の方は、毎日子供と接していて、他の子や育児書と比べてなんとなく違和感を感じる方。 でも、「気にし過ぎ」「神経質になるから子供に影響が出る」など、言われそうで、言い出すことに苦しんでいる方。

3.の方は、周りの人と子供の話が合う方。(子供の悩みが多数派な方)

大変だけど3ヶ月健診までにやっておいた方がいいこと(①の方)

特に①の方!小さな小さな我が子を抱いて、かかりつけ医を見つけ、受診するのはとても大変です。 チャイルドシートも余裕がありすぎて、のせるのも心苦しかったり、暑かったり寒かったり、感染症の流行っている季節だったり・・・。

でも、すぐにやってくる3ヶ月健診までに2〜3回かかっていたほうがいいです。

どうして、かかっていたほうがいいのか!!

①早いうちから、かかりつけ医に成長をみてもらうため

②3ヶ月健診で、医師からの質問に答えられるようになるため

①は、これから長い付き合いになる医師に早いうちからみてもらっておく事はプラスな事です。 診断書や紹介状を書いてもらう機会も出てくるでしょうし・・・。

②は、担当医師や親の性格によって異なりますが・・・。 医師から、たたみかけるように「○○がおかしい」「○○の可能性がある」「まだ病院にいってないのか」等々、 結構グサッとくる言葉をたくさん言われる可能性があります。 ただでさえ、身も心もクタクタな時期に、わかっていてもそういう言葉を聞くのはしんどいてす。 もちろん、医師にもよるので、こんなにもストレートに言われる可能性は低いかもしれません。 ただ、回避できるものは回避したい。

そんなとき、かかりつけ医にすでにかかっているとうまくいくことがあります。 なぜか? 健診がある前に診察を受け、必要があるなら紹介状を書いてもらって総合病院を受診する手配をしてもらうのです。 もし、総合病院を受診する必要がなく経過観察でよければ、その旨を健診で伝える事ができますし、 そうでないときは「すでに、総合病院を受診する予定です」とシャットダウンできるのです。 それ以上、突っ込んではこないでしょう。

気になることを母子手帳に記入しておく(②・③の方)

 ②の方!医師も保健師さんも必ず「母子手帳」を確認されます。 「母子手帳」に気になる動作や状態などをメモのように書いておく事をオススメします。 母子手帳を見た時に、「これは?」と聞いてくれると思います。 相手から話をふってくれると、少しは話しやすくなりますよね。 それに、母子手帳にすでに要点を書いている訳ですから相手も内容に検討がつきます。 「母子手帳」をうまく活用して、健診にいきましょう。

 

③の方!特に準備なくいかれるかもしれませんが、 2の方と同じように気になる事を母子手帳に記入しておく事をオススメします。 「我が子の事は忘れる訳がない!」かたもいらっしゃるかもしれませんが、残念ながら大抵忘れます。 記録していると、就園・就学の際に書く書類が書きやすくなります。 大抵、「首すわりはいつですか?」「おすわりはいつですか?」等々、各項目があるんですよ。

乳児健診へ行くときにはそれなりの準備をしておきましょう!

 健診にいく前に、心配事がある方もない方もそれなりの準備をしていきましょう!! 記録して記入しておくと、医師や保健師に正確に伝えることができます。 曖昧な状態ではなく、見通しをつけておきましょう。

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