ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

「リフレッシュしてる?」と聞かれることがストレスです。

障害児を抱えているとよく、「リフレッシュしてる?」と聞かれます。ほぼ100%善意で言ってくださっているので笑顔で「まあ、なかなか〜」と流しています。

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リフレッシュって?

[名](スル)元気を回復すること。また、生き生きとよみがえらせること。 

 出典:デジタル大辞典 

 

元気を回復することですが・・・。

どうでしょう?

<したいこと>

・友人と会ってゆっくり話をすること

・目覚ましをかけずに寝ること

・1人で寝ること

おそらく、子育てをしている人はみんなそうだと思います。自由な時間が少ないのです。無職の場合は「昼間時間あるやん!」かもしれませんが、無職の人がみんな優雅に子供がいない時間を過ごしているわけではありません。仕事ができない理由があるので、無職だというのが多いのではないでしょうか?

<リフレッシュが難しい理由>

一人で夜中に家でできるリフレッシュ方法をお持ちの方は、比較的眠気を我慢したらリフレッシュができるかもしれません。ただし、翌日ものすごくしんどいですが・・・。

でも、外に出たい人はなかなか難しいです。男性は「じゃ、行ってくる」って気軽に出かけることができますが、なぜか女は無理なんですよね・・・。なぜ!?

 

まず、家を出ようと思うと、子供のお世話、食事、お風呂、寝る準備などが必要です。これらが一人でこなせる人に預けられるなら大丈夫ですが、なぜか大丈夫な人が少ないです。父親で全部引き受けておられる素晴らしい方もおられますが・・・。いいなぁ。

でも、これらすべてをこなして夜にちょっとお出かけする方もおられるでしょう。

ただ、医療的ケアが必要だったり、普段は必要ないけど、時々「いざ」がある子供だと、医療福祉センターのような施設でないと預けられないのです。

もちろん、母親は全部やっていますのでできないことはないと思いますが、母親以外は「普段しないから」ということで、一歩ふみだしてくれません。つまり、「いざ!」という時の為に練習して欲しくても、練習してくれない。

そして「子供のために元気でいないといけないよ」と言われるのです。もう、母親は子供の介護要員としてしか価値がないのかと、かなり後ろ向きな気持ちになります。でも、そのとおりかもしれませんが・・・。

なので、アラフォーにして就学前の子供がいる状態で「終活」が始まるんですよ。

あ、私の終活、また紹介したいと思います。

リフレッシュするためにかける労力がしんどくて、リフレッシュを後回しにしてしまう 負のスパイラル

結局、リフレッシュするための準備を考えるとなかなか踏み出せないんですよね。それに、周到に準備していても「子供が体調崩した!」ってなると、準備もすべておじゃん。計画した時から当日までの期待と不安の振れ幅が大きすぎて、心もしんどい・・・。無事に当日を迎えられたら、実は疲れ切っているという・・・。

 

家で1人でできるリフレッシュを身につけないと!!

色々、考えた挙句、やっぱり一人で家でできる趣味とか見つけないとどうしようもないことが判明。

・読書

くらいしか、好きなことがないのが悲しいかな。

料理とか裁縫とかガーデニングとかで心が穏やかになると言う友人がいるのですが、女子力高く見えてとても羨ましいです。趣味に没頭すると、美味しいお菓子や晩御飯ができたり、子供の小物ができたり、家の周りが綺麗になるのっていいですよね〜。

 

 

今は、とにかくモヤモヤしたものをここに吐き出していこうかな⭐️

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