ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

【就学前】子供が早く寝るたった1つの方法。

昼寝をする子供って夜なかなか寝ませんよね

就学前か年中くらいまでの子供は昼寝をすることが多いですよね。そうすると夜寝ない・・・。添い寝をしていると一緒に撃沈してしまうし、添い寝をしていてもキャッキャとはしゃがれると本当に疲れますね。そしてイライライライラ・・・。

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イライラしていると、また寝てくれないし・・・。それを解決する方法はただ1つ!!

親も一緒に寝る!!

親が寝ないようにがんばると子供も寝ないようにがんばっている

一緒に布団に入って添い寝をしているとき、親は寝てしまわないように必死に頑張りますよね。(それでも寝てしまうとき多いですが)そんな親を見て子供も寝ないように頑張ってしまうのです。

我が子曰く

「絶対に寝たくない」「お母さんも一緒に寝よ」「起きてどこかに行かないで」

だそうです。親が布団から出て行くことを子供は知っていて不安だそうです。なので、一生懸命起きているそうです。

親の頭の中が自分(子供)から逸れているとすぐにわかります 

添い寝しながら、子供が寝たらそのあと何するか考えますよね。いくら子供の顔を見ていたり話をしていても、頭の中で別のことを考えていると子供はすぐに見抜きます。そして、自分に関心を向けてもらうために一生懸命になります。

例えば

・大きな声で歌う

・話が繋がらないことをどんどん話してくる

・急にぐずりだす

などです。自分に気を向けてもらう一番の方法は「親を怒らせる」ことです。親を怒らせることをするとレスポンスは100%ですから・・・。

親も一緒に寝るとどうして寝るの?

親がゆったりモードになると子供は安心します

家中の電気が消えると、子供は安心します。電気が消えると寝る準備の合図で、家中の電気が消えるということは、全員就寝する合図だからです。

親も、「残りは朝にしよう!」と腹をくくると寝るモードにすぐに入りますよね。子供はすぐに察知します。「これでお母さんは出て行かない」そう思うと、子供も安心して寝ることができるのです。

我が子曰く

小学生になってから聞いて見ました。

「どうせお母さん、僕が寝たら出て行くんやろ」って思ってた。そうです。

今は自分の部屋で一人で寝ているので一緒に寝ることもありませんが、たまにお父さんがいないときは一緒に寝ることがあります。

そのときは

「お母さん、早く洗い物して」

「リビング、ダイニング先に電気切るで」

「もう、キッチン消していいか」

と、早く早くと急かされて全部の電気を消して布団に入ります。せっかく夫がいない夜なのに夜更かししてダラダラしたいのに、強制的に布団に・・・。私の頭の中は「子供が寝たら布団から出よう」モードですが、子供はやっぱり察知しています。

「お母さん、寝るで!目つぶって!」

布団に入って暗くして目をつぶってしまうと、たとえ「起きよう!」という意思があっても寝てしまいます。

結論

親も子供と一緒に就寝する!やらないといけないことは、朝早くに起きてやる!

これですね。

私は、子供が3〜4歳の頃、21時就寝、4時起床で生活していました。夫には申し訳ないことをしましたが・・・。夫は21時に帰っていないことも多かったので、ご飯は1人で・・・。朝起きたらダイニングテーブルに食べたままの状態で食器類が残っているのを見ると「なんだかなぁ」と思っていました。(せめて、お皿をキッチンに持って行って〜)

子供も、小学生になってくると1人で寝ることも出てくるでしょう。そうなると、「おやすみ〜」で終わるのでとっても楽です。就学までの数年間、子供に付き合ってみませんか? 

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