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ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

【前編】発達や発育で不安があったり、健診でひっかかったりで不安になると保健師さんと密につながろう!

一番最初に、発達・発育で指摘されたり、不安になったりしたのはいつですか?

その時には、健診に行っている時ですか?

いろいろ、心配事はあるけれど健診は間隔が広いし、かかりつけ医にも相談し辛いし・・・。 子育てセンターの方に相談しても話を聞いてくれるだけで、 そこから先にどうすすめばいいかわからない。こんな時にオススメの方法の1つを紹介します。

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保健師さんに相談してみましょう!

「保健センターの保健師さん」に相談すると道が開けやすいですよ。 もちろん、初めてコンタクトをとるときはとても緊張すると思います。

よくありがちな、 「もっと、親子の関わりを増やしてください」 「もう少し、様子をみましょう」等々 言われるかもしれません。

しかし、タイミングよく健診があると、相談しやすいです。 大抵のところで、最後に「心配事はありますか?」のような話ができるところがあり、相手は聞いてくれる姿勢だからです。

相談する時に気をつけること!

相談に行く前に電話をすること

タイミングよく健診があろうがなかろうが、まずは相談。そして、相談に行く前、電話をすること。電話をして、日時などを約束しておくと、自分の地域担当の保健師さんが話を聞いてくれます。そうすると後々話がスムーズに進みやすいです。じっくり話を聞いてもらいたいなら、相手にも準備をしてもらった方がいいですしね。託児も可能なこともありますよ。

言いたいことを言葉にできるようにしておく  

何が不安なのかを言葉にできるようにしておく!! これ、意外とむずかしいんです。 例えば、 夜、寝ない子供と毎日過ごしていて途方に暮れている。 なんとなく、行動が他の子と違っている感じもする。

こんなときに、「夜、寝ないんです」と相談すると

・朝は早く起こしてください

・早めに部屋を暗くして布団に入ってください

・昼間、たくさん身体を使って遊んでつかれさせてください

の返事がきて、様子を見てくださいね。 となるのが、まず一回目の返答になるのではないかと思います。 「もう、そんなことやってるねん!!」 となるでしょう。

直接的な相談は、「夜、寝ない」ことかもしれませんが、この困りごとの中には 「ちょっと行動がおかしいかもしれない」が含まれているのです。 もしかしたら、発達障害? でも、それって親のしつけが悪いから? こんなことで、本当の悩みは口にだせてないことがあります。 (ちなみに、発達障害は親のしつけではなく持って生まれたものです)

できるだけ、一番の心配事が口にだせるように、もしそれが無理なら一番の心配事にたどり着けるよういろんなコドバを出せるように準備しましょう。(メモを用意しておくのもいいですね)

保健師さんは、基本的には聞くのが上手な方ですし、察する力もある方なので準備をしていけばある程度汲み取っていただけるのではないかと思います。

 

まずは、勇気を出して保健師さんに相談しましょう!!

そして、一回目で撃沈せず、さらに勇気をもって二回目も相談しよう!! 

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