ハナヒラのあたまの中〜少数派の子供達との生活〜

乳幼児健診・就学時健康診断でひっかかったらどうする?いっぱい泣いて、いっぱい悩んで一歩ずつ進んだり立ち止まったり振り返ったり・・・。

はじめまして。

この度、モヤモヤぐちゃぐちゃした気持ちをスッキリさせるためにブログを始めることにしました。私は只今、ハンデをもつ子供達の無職の母親です。

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「無職」これは、かなりつらいことです。

「仕事しないで家にいれるっていいね」

「毎日、掃除機かけられて、家がきれいでしょ」

「毎日、ごちそう食べられる?」

「ゆっくりできていいね」

など、無職への風当たりはかなりきついです。

そもそも、私は仕事がしたい!パートに出る予定だった!!

でも、こどもらに大きなハンデがあるので園や学校へ頻繁に付き添い(園は毎日)などが必要なのです。公立の学校でも園でも、こどもにハンデがあると大きな大きな負担がのしかかってきます。祖父母の全面的な協力がない限り、仕事は無理です。

残念ながら、祖父母の協力を得ることができないので私がやっています。

色々と、もやもやとすることがあり、でも自宅にいると話し相手もなく(学校の先生か、園の先生くらい)、吐き出す場所がないのでここに出そうと思いました。

そして、出すことで頭も整理できるのではないかとも思っています。今までのことを振り返って「自分頑張った!」と自分で自分を褒めることもしたい!(普段、だれも褒めてくれないから・・・)

障害児のことは極端なことがクローズアップされがち

テレビでは、ものすごい特技をもったかたが紹介されますよね。凸凹はひどいけれど、こんなにすごい特技があります!みたいな・・・。

でも、そんなに生きていくのにプラスな特技をもつ人ばかりではありません。また、普通の人がサラッとできるようなことを何度もなんども血の滲むような努力で普通のことが習得できるかどうか・・・みたいなことは流されがちです。

 

ここでは、凸凹はあるけれど目立つ特技はなく普通に生きている家族やその努力を綴りたいと思います。

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